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フラワーアレンジメント

頂いたフラワーアレンジメントを撮影してみました。

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今までは、このような被写体はケント紙を背景にして、D800でバウンス撮影でしたが、今回は黒いケント紙を背景にして、障子からの自然光と室内灯を光源にして撮影したみました。
フィルムシミュレーションは派手目の色彩となるベルビアです。

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ルピナス

地元の津久井湖城山公園では、ルピナスが満開です。

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X-T30 / GX7MK2

以前にニュージーランドへ行った際、あちこちに数多くのルピナスが群生していました。
外来植物として異常繁殖したとのことで、見た目はきれいですが、現地の方には嫌われた花でした。




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X-T30で望遠スナップ

2013年にFUJIFILMのX-E1を入手した直後にFX55-200mmF3.5-4.8も入手。

このレンズは写りは良いのですが、買って早々にズームが効かなくなり新品交換。
その後も保証期間が切れた直後にMFが効かなくなる不具合が発生し、修理依頼したところ、修理費見積もりが予想以上の高額だったため修理はキャンセルしました。

X-E1ではAFがとろく、迷ってピント合わせに数秒かかることもあるほどで、MFが使えないこともあり、お蔵入りとなっていました。
X-T30を購入後、このレンズを引っ張り出して試したところ、瞬速のAFレンズに大変身でした。

ということで、身近な被写体でのスナップです。

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フィルムシミュレーション ETERNAで撮影
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GX7MK2、X-T30にNikkorレンズを付けてマクロ撮影

今年1月にLUMIX GX7MK2を、4月にはX-T100を下取りにしてFUJIFILMのX-T30を買ってしまいましたが、これにより、ニコンのカメラの出番がほとんど無くなってしまいました。
ただし、ニコン Fマウント用のレンズは、十数本所有しており、どちらのカメラもマウントアダプターを使用して有効活用を試みています。

このような場合は両カメラともマニアルフォーカスとなりますが、露出は絞り優先オートが可能であり、GX7MK2では4段分のボディー内手振れ防止までも有効となります。

ということで、GX7MK2にはMicro NIKKOR 60mm F2.8を、X-T30へはAF NIKKOR 50mm F1.4を付けて、自宅付近で花をマクロ撮影してみました。

すべて手持ち撮影でしたが、ボディー内手振れ補正があるGX7MK2が圧勝で、90%以上の歩留まりだったことに対して、X-T30の歩留まりは50%以下でした。

GX7MK2+60mmマクロ
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ピントの合っている部分は素晴らしい解像感です

X-T30+50mmF1.4
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GX7MK2に比べると解像感は劣りますが、ボケがきれです。

X-T30+50mmF1.4
DSCF0809s.jpg
この程度離れていると手振れ補正のないX-T30でもきれいに撮れるのですが。

以下GX7MK2+60mmマクロ
P1040198s.jpg


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撮影日 2019年5月14日


私ごとになりますが、2月にスキーで転倒して頭を打った後遺症で、頭がい骨と脳の間に血がたまる慢性硬膜下血腫によりバランス感覚が低下して転倒したため、5月9日に緊急入院して手術を受け、5月13日に退院しました。

通常は手術後一週間以上の入院が必要とのことですが、幸いにも回復が早く、5日間の入院で退院することができました。

しばらくは通院しながらの自宅療養となります。



リタイア後は毎シーズン10日前後スキーに行っており、最近はほとんど転ばなくなって油断していました。
転倒の際はヘルメットを着用していたのですが、スピードを出しすぎていました。


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X-T30で4K F-Log撮影した動画から静止画を切り取る [X-T30]

X-T30で動画を撮影することは800万画素の静止画を毎秒30コマで連写することと同じですが、静止画はすべてRAWで撮影している身として、4KではRAWが使えません。

動画をF-Logで撮影するとダイナミックレンジを拡大して撮影するためRAWの代わりになるのではないかとの発想で試してみました。

F-Logで撮影したままで静止画に切り取った画像です。
DSCF076800s.jpg

その際のヒストグラムです。
   ヒストグラムflog.jpg

同じ画像をEterna用のLUTを当てて静止画に切り取った画像です。
DSCF076801s.jpg

その際のヒストグラムです。
   ヒストグラムeterna.jpg

静止画としては色調、階調とも今一つの状態のため、Sylkypixで補正を加えてみました。
DSCF0768sps.jpg

静止画としては満足できる仕上がりとなりました。
中心付近を等倍で切り取ってみました。
DSCF0768trm.jpg

解像度もOKです。

今回はF-logで撮影しましたが、被写体が極端なコントラストの場合を除けば、ETERNAで撮影しておけばOKではないかと思われます。

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D70とX-T30の撮影画像を比較

2004年3月発売のNikon D70と2019年3月に発売のFUJIFILMのX-T30の撮影画像を比較してみました。

D70は15年前に発売された600万画素の旧式デジ一眼に対して、X-T30は最新式の2600万画素のミラーレスカメラ。
比較すること自体無意味だと思っていたのですが、画素数の差はあるとしても、画質的にはいい勝負となりました。

今回は同じ被写体を焦点距離50mm、ISO200、WBオート、露出補正なしの同一条件での撮影ですが、D70の画像は傾きのみ補正しています。

D70
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X-T30 フィルムシミュレーション STD
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撮影日  令和元年5月6日

RAW現像すれば色調はいかようにも補正出来るのですが、撮影したままの色調はD70の方がわたくし好みの結果となりました。


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X-T30で庭の花をF-Logで撮影

X-T30で庭の花を4KのF-Logモードで撮影し、Eterna用LUTを当てた後、FHDにリサイズしています。
今回は手持ちで接写、又は望遠で撮影し、手振れが避けらなかったため、動画編集ソフトで手振れ低減処理を加えています。
この方法では、映像の画素数を拡大した後、手振れが低減するように映像をクロップしています。
この場合は、画素数を拡大した分だけ解像感が低下しますが、それを防ぐため、4Kの状態で手振れ低減処理を加え、その後のFHDにリサイズする方法を試してみました。
以前に4K動画をFHDにリサイズしたところ、非常に緻密で解像感の高い映像に仕上がったことから、FHDで撮影して手振れ低減処理を施すより高画質な映像に仕上がるはずとの考え方です。



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今日の夕焼け

PM6:30過ぎの様子です・
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X-T30


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X-T30でF-Log動画撮影 [X-T30]

X-T30でF-Logモードで動画撮影した映像を富士フィルムのHPからダウンロードしたX-T30用のLUTを当てて編集してみました。

F-Logで撮影した映像は彩度低く、コントラストが低い寝ぼけて映像ですが、暗部から明部まで広いダイナミックレンジの情報量の多い映像で、黒潰れや白とびとは無縁の映像です。

LUTを自作できるようになれば、RAWで撮影した静止画のようにお好みの映像が作れるはずですが、現状は、動画編集ソフト(TMPGEnc Video Mastering Works7)で、ダウンロードしたLUTを当てた後、微調整が可能となった段階です。


F-Log撮影画像(左)とLUT編集した映像(右)を合成した動画です。



撮影日 令和元年5月2日


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ペチニア [X-T30]

X-T30はD800以来のお気に入りのカメラになりました。

X-T100に失望し、GX7MK2の性能機能に歓喜しましたが、X-T30を使い出して、日々、新しい発見があり、その凄さ奥深さに感動しています。

X-T30はX-T3の弟のような存在で、X-T3より小型ですが、中身はほとんどX-T3と同じで、差がある部分は4K動画は30Pまでで、60Pが撮れないことぐらいでしょうか。

唯一残念なことはボディー内手振れ補正が無く、これだけはGX7MK2に負けています。

静止画、動画ともすばらしい内容を持っていますが、今回は静止画編です。

フィルムシミュレーションのエテルナは、動画用フィルムのエテルナを模したもので、淡い色彩と広大なダイナミックレンジを持ち、特に暗部の階調が豊かな表現が特徴です。

人物や街中スナップでは映えますが、原色が強い風景や花などは不向きと感じていましたが、RAW現像で、エテルナのまま彩度や階調を再調整すると、いままでのRAW現像とは一味違う仕上がりになりました。

エテルナで撮影したままのペチニア
本来の真紅の色合いからはかけ離れています。
DSCF0653s.jpg

エテルナでRAW現像したあと彩度を上げ、階調を微調整してみました。
DSCF0653eternas.jpg
撮影日 令和元年5月1日

スタンダードのプロビアで現像したものより赤の発色や階調が豊かに表現できました。



X-T30では、動画をF-Logというモードで撮影出来ることがわかり、早速試してみました。

プロのクリエータ御用達の動画版RAWモードのようなもので、撮影後、LUTを当ててカラーグレーディングすることが必要とのことで、チャレンジし始めたところです。

手持ちの動画編集ソフトをアップグレードして、なんとかLUTを当てるところまでは進みましたが、まだ暗中模索のような状態です。

これを極めるとハリウッド映画やCM用映像のような独特の色使いの動画が作れるようになるはずですが!

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