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GX7MK2に古いレンズを付けて撮影 [GX7MK2]

4/3形式のGX7MK2にマウントアダプタを介してNikon用のレンズを装着していろいろ試しています。

絞りはマニアル設定ですが絞り優先オート露出に、フォーカスもマニアルとなりますがMFアシストによりピンポイントでのフォーカスが可能で、ボディー内手振れ補正も強力に効きます。

35mmフルサイズ用のレンズだとカメラのサイズに対して大きくて重くなってしまいますが、撮像素子の大きさはフルサイズ用の1/4ほどの面積比となるため、周辺部のレンズ収差は完全に無視できるため、素性が良いレンズだと素晴らしく鮮明に写ります。

いくつか試したなかで、写りが素晴らしかったレンズの一つがTamronの28-75mmF2.8でした。

十数年前の手に入れた古いレンズで、写りは良いのですが、手振れ補正がないため、出番はほとんどない状態でした。

写真は焦点距離50mm、絞F5.6、ISO200、SS1/250での手持ち撮影ですが、周辺部まで含めてビックリするほどの解像感でした。
P1010723s.jpg

中央部分を等倍でクロップ
P1010723trm.jpg

マウントアダプターがしっかりした金属製のため、カメラとレンズを含めた重量はAPS-Cサイズの一眼レフカメラ並みになってしまいましたが、D700相当の写りだと感じました。

つい最近までフォーサーズカメラは眼中にはありませんでしたが、かなり使えます。

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GX7MK2でマクロ撮影 [GX7MK2]

注文していたニコンFマウントレンズ用の4/3レンズマウントアダプターが納入されたので、早速、手持ちのニコン用レンズをCX7MK2の取り付けて試写してみました。

このレンズマウントには絞り調整リングが付いてるので、絞りリングが無いGレンズでも使えますが絞りの値は感覚的に推定しなければなりません。
GX7MK2にはボディ内手振れ補正があるので、ニコン用レンズを使用しても手振れ補正が可能となります。
手振れ補正を最適化するため、レンズの焦点距離を指定する必要がありますが、かなりの効果が体感できました。

いくつかのレンズを試してみましたが、60mmマクロF2.8は大いに使えそうです。
このレンズは手振れ補正がついていないので、マクロ撮影の場合は三脚が必要となる場面が多かったのですが、手持ちで撮影できるようになり、また明るい中望遠レンズとしても使えます。

下の作例は、前回のフォーカス合成の作例で写っていた小さな花を手持ちで撮影したもので、フォーカス部拡大表示も活用して、ピントばっちりの写真が撮れました。

P1010354s.jpg


先週末に某ダンスサークルのライブの撮影依頼を受け、GX7MKを三脚に据えて動画を、D800で写真を撮影してきましたが、素晴らしく高画質な動画が撮影出来ました。


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フォーカス合成 [GX7MK2]

GX7MK2で写した4K動画は素晴らしく繊細できれいな映像で、静止画に切り取っても、800万画素の写真として十分な画質であることが確認できました。

このカメラでは、フォーカスポイントを変えながら4kフォトを動画として撮影後、各フォトを合成することにより、被写界深度の深い写真に仕上げるフォーカス合成機能がありました。
そのやり方が分かるまでは手間取ったのですが、試してみて、その効果にびっくりしました。

作例では29枚の4Kフォトの合成により10cmから2mほどの範囲までフォーカスがあっています。
P1010270s.jpg

フォーカスポイント変えて写した数枚の写真をフォトショップの被写界深度合成機能を利用することで同じような写真に仕上げることが出来ますが、かなり手間がかかります。

GX7MK2ではフォーカス合成処理するまでは、MP4フォーマットの4K動画で保存されていますが、フォーカス合成するとMP4は削除されてします。

但しフォーカス合成する前にMP4をPCにコピーしておけば、PCで特定のポイントの画像を切り出すことも可能で、コピー後もカメラ内でフォーカス合成した写真に仕上げることも可能でした。


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GX7MKで街撮り [GX7MK2]

昨日買ったGX7MK2で街撮りしてきました。

付属レンズは12-32mm/F3.5-8.6tろ35-100mm/F4.0-5.6の2本でフルサイズ換算で24-64mmと70-200mmになりますが、どちらもかなり小型なレンズです。

試写した結果はどちらのレンズも解像感が高く、収差も少なく、不満な点は暗いことと、見栄えは今一つということでしょうか。

両レンズも手振れ補正機能内臓で、カメラボディ内手振れ補正と併せて、驚くほどの手振れ補正効果が確認できました。
200mm相当の望遠でも、標準域で撮影しているような感覚で手振れが防げ、12-32mmレンズでは強いて手振れさせようとしない限り、手振れしないで写せてしまうほどです。
レンズは暗いですが、その分、強力な手振れ補正機能で補ってしまいます。

街撮りの結果は、画質はAPSサイズのカメラとほぼ同等でしたが、現尺に拡大してみると、輪郭処理や、ノイズ処理で、被写体によってはラフな部分が見られたので、RAW現像により好みの状態に仕上げています。

解像感についてはRAW現像の際に輪郭強調をゼロにした状態でも解像感が高いので、RAW現像で適切に輪郭補正をかけることで、単焦点レンズで写したような端正な画像にげることが出来そうです。
今回は、このカメラ4/3ということで被写体により縦横比を3:4と2:3とに切り替えて撮影しています。


P1010165s.jpg


P1010169s.jpg


P1010177s.jpg


P1010179s.jpg


P1010184s.jpg


P1010187s.jpg


P1010190s.jpg
撮影日 2019年1月23日

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LUMIX GX7MK2 [GX7MK2]

長年使用してきたSonyのコンデジRX100で雪景色を撮影すると色むらが出ることを紹介しました。

スキーをしながら雪山やスナップ撮影のため、一眼レフカメラを担いで滑ることもありますが、ポケットに入る小型で、RAWで撮れる小型カメラは私にとって必需品であり、RX100に代わるカメラを検討していました。

有力候補としてRX100の後継機であるRX100M4かRX100M5のいずれかだったのですが、比較のため、他社の類似モデルも調べていた際に見つけたのがLUMIXのDMC-GX7MK2でした。
KSG_5970c2s.jpg
GX7MK2は4/3のミラーレス一眼でRX100より大型ですが、ポケットに入る大きさです。

1型撮像素子のRX100シリーズより画質的には有利であり、ボディ内手振れ補正があること、GX7MK3が発売になり、GX7MK2が型落ちとなり、底値で買えることが決め手となり、急きょ方針変更となりました。
写友からLUMIXは動画がきれいに撮れると聞いていたことも後押しとなりました。

昨日、某量販店へ買いに行ったのですが、価格はレンズ2本込でRX100M5の半値近くで、なんとその店の最後の1台でした。

本日、取説を見ながらの初期設定と、いろいろと試写してみました。
操作はまだ慣れていませんが、静止画、動画とも期待以上の高画質でした。

特に4K動画は高画質で、静止画を切り出しても800万画素の写真として十分使えるほどです。
(X-T100も4K動画は撮影出来ましたが、解像感、色調とも期待外れでした。)

まだすべての機能を把握していませんがすごいと感じたこととしては、
・顔認識で、個人の顔を登録できること

・4K連写でシャッターを押す前後1秒からの撮影データの中から、決定的なショットを選ぶことが出来る。
 この機能を活用して、ボールを打つ瞬間、稲光等の撮影も可能になりそうです。

・ボディ内手振れ補正があるため、マウントアダプターを使えば、他社のオールドレンズでも
   手振れ補正撮影が可能となる。
 (早速、ニコン用マウントアダプターをポチりました)

今週末に撮影を依頼されているイベントがあり使ってみたいと思っています。


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