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大井川鉄道SLその2

神尾駅にて
細い路地を2kmほど走ってたどり着く辺鄙な無人駅で見物人はわずか3人でした。
KSG_6465s.jpg

千頭駅にて
KSG_6512s.jpg

千頭駅では孫らを機関室へ入れてくれて、写真を撮ることが出来ました。
窓の外から撮影した機関室です。
KSG_6526s.jpg
D800


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大井川の春景色

大井川鉄道のSLを追いながら撮った春景色です。

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撮影日 2019年3月29日

X-T100
不満のあるカメラですが、発色だけは見事です。


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SL

昨夜から我が家へきている鉄道好きの孫を、大井川鉄道まで連れて行きました。

初め見るSLの走りに大興奮でしたが、私もにわか鉄ちゃんで撮影してきました。

写真は、GX7MK2を三脚に据えて撮影した4K動画から静止画に切出し、階調等を補正した画像です。
P1030290014s.jpg

この画像からさらにトリミングした画像です。
P1030290014trms.jpg
動画から切り出したとは思えないほど精細な画像です。

同じ場所からD800で撮影した画像
KSG_6485s.jpg

両者の画像を等倍まで拡大すると、画質の差は明らかですが、モニターサイズだと画質差はほとんどわからないほどで、GX7MK2では高速連写の手段としも、4K動画の有効性は高いと考えます。

この4K動画は1分強の撮影しましたが、我が家には4K動画を見る環境が無いため、動画編集ソフトでHD動画へ変換して動画を見てみましたが、きわめて精細なHD動画でした。

FUJIFILMのX-T100も4K動画の撮影モードがありますが、こちらは、HD動画をそのまま4Kサイズに拡大したようなしまりのない画像で、4Kで撮影する気にはなれません。

他のカメラの4K動画については試していませんが、静止画に切り出して、800万画素の静止画像としての画質を見ることで、4K動画としての画質を評価できるのではないかと考えます。

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桜開花

地元津久井の桜も咲き始めました。
まだ三分咲きから五分咲きくらいですが、場所によってはきれいに咲いているところもあり、走り回って撮ってきました。

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撮影日 2019年3月28日


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春の花

かたくりの里でカタクリ以外の花をマクロレンズで撮ってみました。

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GX7MK2 + マウントアダプタ + Nikkor 60mm F2.8


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城山かたくりの里

カタクリが満開であることを確認して、城山かたくりの里へ撮り直ししてきました。

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撮影日 2019年3月25日

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かたくり

GX7MK2にマウントアダプターを介してMicro Mikkor 60mm F2.8を付け、地元の山で撮影。
ボディ内手振れのおかげで、夕方の薄暗い状態でしたが、なんとか手持ちで撮影出来ました。

P1020834s.jpg


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撮影日 2019年3月24日




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大崎駅界隈

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GX7MK2 撮影日 2019年3月15日

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センサーサイズによる限界解像度

前回は、フォーサーズ機のGX7MK2の解像度限界について検証してみましたが、センサーサイズが違う他のカメラについても解像度限界について比較してみました。

各種カメラ毎のセンサーサイズと画素数、限界解像度を比較した表です。
表.jpg
 * 各社ともスマホのセンサーサイズは公表されていませんが、1/3型が主流のようです。

フルサイズ機や中判等のセンサーサイズが大きなカメラでは限界解像度が低くいため、余裕をもって高解像の写真が撮影出来ますが、サンサーサイズが小さなカメラほど限界解像度が高くなくなるため、高解像のレンズが必要となり、1ピクセル当たりのサイズも小さくなるため感度やノイズ等に対して不利になる傾向です。

次のグラフは絞りの値であるF値による限界解像度です。
グラフ.jpg

この表で示すようにレンズを絞っていくと限界解像度が低くなります。
たとえば、一般的なコンデジに用いらている1/2.3型センサーではセンサーの限界解像度が395本/mmに対応できるF値はF4までで、F5.6まで絞るといくらレンズの解像度が高くても撮影解像度が低くなってしまいます。

このため、サンサーサイズが小さくなるほど絞り込まないで撮影する必要があり、1型センサーのRX100シリーズは最少絞りはF11まで、コンデジのTZ85ではF8までしか絞れない仕様です。

最近のスマホではセンサーが小さいのにくっきりした高解像な写真が撮れますが、ほとんどのスマホではセンサーの画素数は1200万画素まで、F1.2やF1.4とかなり明るくレンズを絞り開放に近い状態で、高速シャッターが可能な電子シャッターとの組み合わせで、解像感のある写真が撮影出来るようにしていると思われます。


追記
今回は、このブログを開始してから、初めて写真が無いページとなりました。
記事を作成するに当たり、改めてカメラのセンサーについて調べてみましたが、私自身も参考となる部分が多々ありました。

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LUMIX GX7MK2の解像度を検証 [GX7MK2]

生産終了モデルのレンズキットを格安で手に入れましたが、キットレンズ、その後購入した14-45mm F3.5-5.6も解像感が素晴らしく、マウントアダプタを介してニコン用レンズで撮影した場合も、解像感が低くてお蔵入りしていた旧式レンズですら、見違えるような解像感で撮れてしまいます。

そこで、GX7MK2の解像度がどれほどかを数値的に検証してみました。

カメラごとの限界解像度は、撮像素子のサイズと画素数によって理論値を計算できます。

GX7MK2の場合では、撮像素子サイズは17.3mmX13mm 画素数は4592X3448ピクセルなので、仮に縦のラインを何本まで解像出来るかを計算すると
  4592÷2=2296本

撮像素子の横サイズが17.3mmなので撮像素子1mm当たりの解像度は
   2296本÷17.3mm=133本/mm
となります。
レンズの最高解像度はF値による回析限界で決まってしまうとのことで、
収差が全くないレンズの場合のF値による限界解像度を調べてみました。

      F値     限界解像度
      F1.4        1064本/mm
      F2.0          745
      F2.8          532
      F4.0          372
  F5.6          266
      F8.0          186
      F11           135
      F16             93
      F22             67

この数値から、GX7MK2ではいかに良いレンズを使用しても、F11より絞り込むと、撮像素子の限界解像度の
133本/mm以下にしか写らないことになります。

現実的には、カメラ内の画像処理やレンズの性能、手振れ、フォーカスのずれ等の要因で、限界解像度まで写すことはかなり難しいと思われます。

ということで、実際のスナップ撮影画像から、現実的な解像度を検証してみました。

撮影解像度の検証に使った画像です。
レンズ:14-45mmF3.5-4.5、  ISO200、焦点距離:14mm、絞り:F7.1、SS:1/500秒 手持ち撮影
P1020706s.jpg
サンプル画像のビルには3本の縦のラインがありますが、各々のライン内には14本のラインがあり、そのうちの11本の細い等間隔のラインの解像限界部分を白い枠で示しています。

白い枠の部分の等倍画像です。
P1020706trm1.jpg

解像限界部分を切りとって2倍に拡大した画像です。
P1020706trm2.jpg

解像限界部分を4倍に拡大して11本のラインの幅を切り取りピクセル数を計測し、等倍換算すると25.25ピクセルになりました。
縦画像なので、この場合の画像の横幅は 3448ピクセルになるので、全幅相当の解像本数は
  3448ピクセル÷25.25ピクセルx11本=1502本

縦向きの場合の撮像素子の横サイズは13mmなので、1mm当たりの解像数は
  1502ピクセル÷13mm=115本/mm

となり、理論上の解像限界、133本/mmの86%相当まで解像していることになります。

GX7MK2は初めてのフォーサーズ機
それも型落ちの普及機がこれだけの性能があるとは、フォーサーズ恐ろしやです。  




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