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GX7MKで街撮り [GX7MK2]

昨日買ったGX7MK2で街撮りしてきました。

付属レンズは12-32mm/F3.5-8.6tろ35-100mm/F4.0-5.6の2本でフルサイズ換算で24-64mmと70-200mmになりますが、どちらもかなり小型なレンズです。

試写した結果はどちらのレンズも解像感が高く、収差も少なく、不満な点は暗いことと、見栄えは今一つということでしょうか。

両レンズも手振れ補正機能内臓で、カメラボディ内手振れ補正と併せて、驚くほどの手振れ補正効果が確認できました。
200mm相当の望遠でも、標準域で撮影しているような感覚で手振れが防げ、12-32mmレンズでは強いて手振れさせようとしない限り、手振れしないで写せてしまうほどです。
レンズは暗いですが、その分、強力な手振れ補正機能で補ってしまいます。

街撮りの結果は、画質はAPSサイズのカメラとほぼ同等でしたが、現尺に拡大してみると、輪郭処理や、ノイズ処理で、被写体によってはラフな部分が見られたので、RAW現像により好みの状態に仕上げています。

解像感についてはRAW現像の際に輪郭強調をゼロにした状態でも解像感が高いので、RAW現像で適切に輪郭補正をかけることで、単焦点レンズで写したような端正な画像にげることが出来そうです。
今回は、このカメラ4/3ということで被写体により縦横比を3:4と2:3とに切り替えて撮影しています。


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撮影日 2019年1月23日

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