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RX100の色むら発生について [RX100]

ソニーのサイバーショットRX100は初代機からM6までの6機種をいまだに併売しているユニークなコンデジです。

私の所有するRX100は無印の初代機で、かさばらないで常時携帯できる小型高画質でRAWで撮影可能なデジカメということで2014年に購入し、以後、外出の際は必ず持ち歩いています。

最新型のM5やM6やと比べれば見劣りしますが、まだまだ健在です。

RX100で許せない欠陥としては、雪景色を撮影すると色むらが生じる不具合が発生することです。

スキーの際にスキーの際に携帯して雪景色を撮影する機会が多いのですが、悩まされています。

下の写真では、左下の部分がマゼンタ(紫)の色むらが生じています。

DSC00108cs.jpg

この現象は通常の撮影ではまったく問題となりませんが、雪景色だと気になるレベルの色むらがほぼ半分ぐらいの確率で発生します。

撮り較べてみましたが、他の一眼レフやミラーレスではこの色むらは発生しませんでした。

この色むらはRAW現像の際に、部分補正機能により目立たないように仕上げていますが、かなり手間がかかります。

部分補正した画像ですがわずかに色むらが残っています。
DSC00108c2s.jpg

所有するRX100は、レンズ内に異物が入り写り込む不具合のため、レンズユニットを交換する修理をしたことがあり、その際、色むらの不具合も伝えたのですが、直りませんでした。

最新のRX100シリーズモデルなら、この不具合は発生しないと思われますが、コンデジの域を超えた高価格のため、躊躇しています。


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