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乗鞍高原にて

2月25日早朝発で、休暇村乗鞍高原で2泊して2日間スキーを楽しんだ後、本日27日は滑らずに下道ドライブで寄り道しながら夕刻に帰宅しました。

25日は薄曇り、27日は快晴の絶好のスキー日和で、この2日間は昼食時に休憩した以外はほとんど休みなしで滑りまくりました。

上級者から滑る姿勢が悪いと指摘されていますが、日ごろジョギングをしているおかげで、馬力で滑っています。

滑る際は、もちろんカメラ持参でRX100を首からぶら下げ、D5300と望遠と標準のキットレンズをザックで背負っての滑走でした。

動画用のアクションカメラHDR-AS300は、急に突然撮影不能となり入院中で、今回は持参できませんでした。

まずは、乗鞍スキー場(Mt. 乗鞍スノーリゾート)のほぼ中心にある夢の平クワッドリフト乗り場付近での撮影ですが、このような好天気に恵まれたのは初めてです。

DSC09135m.jpg
RX100


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霧氷

一月に万座スキー場で撮影した霧氷です。
DSC08850tm.jpg

このスキー行では偶然に白根山の火山噴火を目撃することのなりました。

http://komin.blog.so-net.ne.jp/2018-01-23
http://komin.blog.so-net.ne.jp/2018-01-24


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モンブラン

雪山の本場といえばヨーロッパアルプスです。

BSC_0940cm.jpg
D200 2006年10月7日撮影

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グレーチャート

前回にもアップした自作のグレーチャートは、PCモニターや、プリンターの色合わせに役立ちます。
階段チャート3m.jpg

PCモニターの場合では、グレーチャートを表示させて、暗い部分から明るい部分まで、グレーに見え、階調がきちんと区別して見えれば、色調も正しく見えるはずです。

正しく色が表示されないモニターの場合は、グレーチャート全体が色味がかって見えたり、明るい部分と暗い部分とが違って色に見えたりします。
そのようなわけありモニターでも、キャリブレーションツールで較正することで正しい色調で見られるようになります。

モニターの色温度設定により、グレーも違って見えますが、色味がつくつかないは判別できるはずです。
一般的なPCモニターの色温度は通常6500Kに設定されていますが、印刷、出版関係業界では5000Kに設定されているようです。

私の場合は、マルチモニターとしてメーカー異なる2台のモニターを接続し、どちらも色温度5800K、明るさは100カンデラ、2.2シグマの設定で較正して、全く同一の色調で表示できるようにしています。

プリントの場合も、グレーチャートが正しくグレーに印刷できることが基本で、明るさ、コントラスト、色の濃さを適正に設定すれば、どの写真もモニターで見た通りの色合いで印刷できるようにしています。

但し、印刷した写真プリントは、環境光により違って見えてしまうため、天井灯は色温度を調節できる調光式LEDライトを使用し、モニターに映したグレーチャートと銀一製のグレーカードが同じグレー色に見えるようにしています。

私的に、写真プリントが一番きれいに見えるのが正午前後の薄曇りの際の自然光であり、その時の色温度がほぼ5800Kに相当すると判断してます。

グレーチャートが正しくグレーに印刷されると、環境光が変わってもグレーカードと同じグレーに見えるはずです。

自作グレーカードはこちらからダウンロードできます。

プリンターの調整は、私の場合、ICCプロファイルが当てられるプリンターは用紙/プリンター毎のプロファイルを当てた後、プリンタードライバーで微調整していますが、プロファイルが当てられないプリンターでは、プリンター毎に調整方法が異なります。

文書印刷専用に購入したB社のプリンターでは、ドライバーをどのように調整しても、完全に正しい色調に印刷することが出来ません。

どうしてもそのプリンターできちんとした色調で印刷するには、印刷する画像を、事前にフォトショップなどで、印刷用に補正することが必要になります。


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キャノン写真用紙光沢ゴールド [画像処理]

数年前から写真印刷用として、A3のびサイズまで印刷できる染料インクプリンターPixus Pro-100を使用しています。

それ以前はE社の顔料インク使用プリンターを使用していましたが、頻繁にインク詰まりが発生し、ヘッドクリーニングによるインクの無駄な消費に耐え切れなくなり、インク詰まりが発生しにくい染料インクのプリンターに変えました。

染料インクでの写真印刷では、用紙が変わると顔料インク以上に色調が変化するため、用紙専用のICCプロファイルに変更する等ドライバーの調整が必要ですが、用紙の種類を固定することで、印刷仕上がりが安定させることが出来ます。

ある時期から常用していたキャノン写真用紙光沢ゴールドの印刷される色調が無視できないほど大きく変わってしまいました。

いろいろ調べた結果、性能改善と称して、紙質を変えたことで発色特性が変化したようで、ゴールドA用のICCプロファイルを当てることで本来の色調に印刷できるようになりましたが、紙質が大きく変わったにも関わらず、用紙の型番は全く変更がありませんでした。

写友の一人が、キャノンのプリンターでゴールド用紙で印刷したところ、おかしな色調に印刷されるということで、訪れてプリンターを確認したのですが、そのプリンターはICCプロファイルを当てることが出来ず、用紙の指定のみで、ゴールドの指定はありますが、ゴールドAの指定は無しでした。

用紙の指定を変える等いろいろ試してみましたが、良い結果を得ることはできず、ギブアップして帰ってきました。
ドライバーを更新すれば改善できるかもしれませんが、MAC PCで扱いなれていないため遠慮しました。

印刷用紙の発色特性が変わるような変更であるならば、用紙の型番を変え、用紙のパッキングにも注意書きを入れることは、メーカーとしての責任だと思うのですが。



以下はPro-100でシミュレートした結果です。

印刷した自作グレーチャート
階段チャート3m.jpg

印刷結果を18%反射率のグレーカードを背景に同時スキャンした画像

上 ゴールドA用紙をゴールドA用ICCプロファイルを当てて印刷 ⇒ 正常です

中 旧ゴールド用紙にゴールドA用ICCプロファイルを当てて印刷 ⇒ やや青くなってNG

下 ゴールドA用紙を旧ゴールドの指定で印刷 ⇒ 赤くなってNG 写友と同じ状態です。
3gprint_scancm.jpg

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確定申告

本日の夕刻に、郵便局に出向いて確定申告を郵送してきました。
先週には作成済でしたが、税務署での受付が2月16日、明日からということで、郵送することを手控えていました。

今回は、数年ぶりに医療費控除も申告しました。
昨年は、家内ともども、内視鏡検査やそれに伴うポリープの除去や歯科などで例年より医療費がかさんだため、計算したところ、控除額の10万円をわずかに超える金額だったため、通院のための公共機関を使った交通費を含めて申告しました。

今回から、医療費控除では明細書のみで領収書の添付が不要となりました。
領収書の添付が不要だと、水増しした金額でも申告することは可能ですが、領収書を5年間保管する必要があります。

現役で働いていた当時、税務監査、会計監査の対応や、逆の立場で取引先の見積書の精査等を担当したことがありますが、監査官は目の付け所を熟知しており、数値をごまかそうとしても、容易に見破られてしまいます。

ということで、仮に確定申告を精査されてとしても正しい内容です。


写真は蔵出しになりますが、2009年2月に北千住でのスナップです。
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pic08m.jpg


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D300

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雪国の朝もや

雪景色の写真が続いていますが。

DSC_7574m.jpg
D5300

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雪国風情

スキーの際に4泊した新潟県南魚沼市での雪景色スナップです。

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D5300/D800


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上越国際スキー場で滑る [動画]

2018年2月4日に新潟県の上越国際スキー場で仲間5人とスキー、スノボーで滑った際に撮影した動画です。

各人の技量レベルはバラバラでしたが、滑っている様子を前後から撮影し、その夜は動画を見て盛り上がりました。




ソニーのアクションカメラHDR-AS300をヘルメットに前向きと後ろ向きに装着して撮影。
当日の総撮影時間は40分ほどでしたが、10分強に編集しました。

編集で、一番大変だったのはBGMの選択で、最初に使用したBGMでは場に合わず、改めて音源を探して編集し直しています。


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雪山

南魚沼市のスキー場等から撮影した雪山です。

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D5300

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