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朝もやの雪国

南魚沼市での撮影です。

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GX7MK+マウントアダプタ+AF-S Nikkor 16-85mm

GX7MK2にはボディー内手振れ補正があるのでマウントアダプターを介して他社のレンズを使用しても手振れ補正が可能ですが、レンズ焦点距離の指定が必要で、MFとなりま、露出は絞り優先オートになります。

絞り輪のついたレンズの場合は絞り値を指定できるのですが、絞り輪の無いレンズでは、マウントアダプターの絞り調整輪を利用しますが、感覚的に絞り値を推定して設定することになります。

この写真を撮影した際は、まだ他社レンズ装着時の扱いが不慣れで、これぞと思ったショットがピント不良となり、悔しい思いをしました。

フォーサーズのGX7MK2にフルサイズやAPS-Cサイズのレンズを使用すると、中央部しか使われないため、周辺部の収差の影響がすくなくなり、レンズの焦点距離はフルサイズ換算で2倍となるため、望遠側では有利となります。

富士フィルムのX-E1やX-T100用もマウントアダプタでNikonのレンズを試したことはありますが、手振れ補正が効かないので、使いずらさを感じましたが、GX7MK2のボディー内手振れ補正はかなり強力で、マニアルフォーカスさえいとわなければ、充分実用になると感じています。


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