So-net無料ブログ作成

LUMIX GX7MK2 [GX7MK2]

長年使用してきたSonyのコンデジRX100で雪景色を撮影すると色むらが出ることを紹介しました。

スキーをしながら雪山やスナップ撮影のため、一眼レフカメラを担いで滑ることもありますが、ポケットに入る小型で、RAWで撮れる小型カメラは私にとって必需品であり、RX100に代わるカメラを検討していました。

有力候補としてRX100の後継機であるRX100M4かRX100M5のいずれかだったのですが、比較のため、他社の類似モデルも調べていた際に見つけたのがLUMIXのDMC-GX7MK2でした。
KSG_5970c2s.jpg
GX7MK2は4/3のミラーレス一眼でRX100より大型ですが、ポケットに入る大きさです。

1型撮像素子のRX100シリーズより画質的には有利であり、ボディ内手振れ補正があること、GX7MK3が発売になり、GX7MK2が型落ちとなり、底値で買えることが決め手となり、急きょ方針変更となりました。
写友からLUMIXは動画がきれいに撮れると聞いていたことも後押しとなりました。

昨日、某量販店へ買いに行ったのですが、価格はレンズ2本込でRX100M5の半値近くで、なんとその店の最後の1台でした。

本日、取説を見ながらの初期設定と、いろいろと試写してみました。
操作はまだ慣れていませんが、静止画、動画とも期待以上の高画質でした。

特に4K動画は高画質で、静止画を切り出しても800万画素の写真として十分使えるほどです。
(X-T100も4K動画は撮影出来ましたが、解像感、色調とも期待外れでした。)

まだすべての機能を把握していませんがすごいと感じたこととしては、
・顔認識で、個人の顔を登録できること

・4K連写でシャッターを押す前後1秒からの撮影データの中から、決定的なショットを選ぶことが出来る。
 この機能を活用して、ボールを打つ瞬間、稲光等の撮影も可能になりそうです。

・ボディ内手振れ補正があるため、マウントアダプターを使えば、他社のオールドレンズでも
   手振れ補正撮影が可能となる。
 (早速、ニコン用マウントアダプターをポチりました)

今週末に撮影を依頼されているイベントがあり使ってみたいと思っています。


nice!(7)  コメント(0) 

nice! 7

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。