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逆光の花

早朝の撮影です。

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    DSC_7016m.jpg
    D5300+16-85mm 撮影日2017年7月7日

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野辺山界隈

八ヶ岳山麓の野辺山付近は、銀色のマルチを敷きつめた広大な高原野菜畑が連なり、初夏の晴れた日は独特の景観が見られます。

毎年、この時期に、晴れの日を狙って出かけているのですが、8月初旬までは、予定が詰まって行けそうもありません。

ということで、昨年の7月に撮影した写真です。

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D800




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和太鼓 [画像処理]

今年度は地元の自治会で祭典の係を担当することになりました。
8月の夏祭りに向けて準備を開始していますが、お祭りのポスターの作製を引き受けることになりました。
業者に頼むと相応の費用が発生することになりますが、私がやればデザイン費用はゼロ。
所有している写真用のプリンターもA3のびサイズまで印刷可能であり、このサイズでポスターを作ることになり、かかる費用は材料費のみとなります。

勤めていたころは、工業製品のカタログや展示パネルなどお堅いポスターまがいを作成した経験はありますが、お祭りのポスターのデザインは初めてで、デザイン力の不足を実感しているところです。

せめてポスターに掲載する写真だけは、業者に負けないようにしようと、何点かの写真を加工してみました。

ポスターやカタログ等に載せる写真は加工(捏造)されることが普通で、今回も画像処理の経験が役立ちました。

夜の部のステージショーに出演して下さる和太鼓のグループの紹介用写真の加工例です。

提供していただいた元画像はL版サイズのプリントで、400dpiでスキャンして色調補正や輪郭強調した状態の画像です。
今回は、顔がはっきりわからないよう、いつもより小さい画像に縮小しました。

wadaikom.jpg

この写真では背景がごちゃごちゃして、このままポスター内の紹介用写真とするには不適当と判断し、背景を入れ替えることにしました。

背景を入れ替えた画像です。
wadaikocm.jpg

背景を入れ替えるためには、フォトショップ上で、背景とする画像の上にレイヤーとして元画像を重ね、不要部分を選択して、除去して透明化することで可能となります。

輪郭が明暗や色で明確な場合は画像の切り出しは簡単ですが、背景が込み入って、細かく判断しながら切り取る部分を選場なければならないため、200%まで拡大し、折れ線ツールによる細かな手作業で行いました。
除去する部分を選択後、そのまま除去すると、輪郭部分がエッジ状となり、不自然となるため、1~2ピクセルほど選択範囲を拡大処理し、選択部分のエッジを1~2ピクセルぼかす処理を加えた後、除去することで、自然なエッジに仕上がります。

フォーカスがぴったり合っていないぼやけた部分を切り取る場合は、ぼかすピクセル数を、ぼやけている程度に合わせて増減することで、自然な切り取り部に仕上げることができます。

切り取った後は影を追加しますが、これがもっとも気を使う作業でしょうか。


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お祭り準備中

地元の自治会で今年と来年はお祭りの係になりました。
時節柄、経費の節減ということで、8月に催される夏祭りのポスターは業者に出すのではなく、私が作ることになりました。
素材の写真を加工したりクリップアートをアレンジして見栄えの良いポスターに仕上げなければなりません。

工業製品のカタログや展示パネルなどお堅いもののデザインは経験あるのですが、お祭りポスターのような柔らかいデザインは経験不足で、試行錯誤している最中です。


写真はタイトルとは全く関係がない6月18日に大崎駅付近で撮影したスナップ写真です。
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RX100

提供していただいた写真や、私のアーカイブの中から選んだ写真を、お祭りのポスター用として派手に手を加えている最中です。

たたき台としてのポスターを作成後、全体のバランスや、関係者の意向を考慮して手直しは避けられないの覚悟はしているのですが時間的にはあまり余裕がありません。


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車載カメラ撮影動画からの切り出し静止画 [画像処理]

先週末に南魚沼で催されたホタル見会の後は妙高高原へ移動して一泊し翌日は直江津-糸魚川-白馬-安曇野とかなり遠回りした行程でした。

妙高高原へ向かうコースは、かなり景色が良かったのですがあいにくの雨。
最終日は直江津から大町付近まで車のルーフレールにアクションカメラであるSonyのHDR-AS300を据えて連続撮影。

このカメラは昨年北海道ドライブ旅行の直前に入手して、ぶっつけ本番で使用したのですが、設定が不適切で、がっくりするような映像しか撮れませんでした。
その後、設定を工夫し、まずまずの映像が撮れるようになりました。

今回撮影した動画から静止画を切り取ってみました。
アップした画像はWB、階調等を微調整しています。
MAH01266(3)m.jpg


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道路の左側は昨年12月に発生した糸魚川の大火事の後だと思われます
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白馬 白い建物の上に一部が見えますが晴れていれば正面に北アルプスの威容が見えるはずです。
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AS300の撮影条件です。
  ホワイトバランス AWB
  カラー設定 ニュートラル
  ループ録画無制限
  録画モード PS(1920x1080 60P)
  画角設定 Medium

カラー設定をビビットにすると彩度が上がりますがダイナミックレンジが低下するため、色飽和や白とびが起こりやすくなります。
彩度の低いニュートラルで撮影し、彩度を上げたい場合は動画編集時に彩度を上げることで色飽和の発生を防ぐことが出来ます。

録画モードは30P(毎秒30フレーム)から60P(毎秒60フレーム)にすることで、暗い場合や動きが早い場合の解像度低下が少なくなります。
30Pだとシャッタースピードが最大1/30秒以内になるに対して、60Pだと1/60秒以内とシャッタースピードのスロー限界が早くなるためだと推測しています。
但し、雪景色のように明るい場合は動きが早くても30Pでも解像度低下は認められませんでした。

画角はWide Medium Narrowの3モードがありますが、MediumとNarrowはクロップで画角を狭くしており、Narrowにすると、明らかに解像度が低下します。 

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ホタルが見れる場所

6月26日にアップしたホタルが見れる場所を昼間に撮影した写真です。

右に見える栗の木の後ろにホタルの幼虫が育つ清流があります。
KSF_8952dm.jpg
D800

この場所は、お世話になった山荘の所有者が見つけた秘密の場所で、知人友人しか見ることができません。
先週末に続いて今週末も別のグループが招待され、ホタル見会が催されるとのこと。

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新緑の奥只見

平地では新緑の時期はとっくに過ぎてしまいましたが、豪雪地帯の奥只見では、まさに新緑の時期でした。
銀山平にて
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奥只見ダムにて
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D800/X-E1

奥只見ダムへ行くには奥只見シルバーラインを通らなくてはなりません。
全長22kmのうち18kmがトンネルという道路で、ダム建設の際の工事用道路が一般開放されたものですが、バイクは通行禁止、車を運転していても、狭いトンネルが果てしなく続いている感じで、圧迫感すら感じるほどです。

岩肌が露出して、ギリギリの2車線で、道路の舗装も何回も補修されてたのでしょうか、荒れた路面の連続です。
昨年はたまたま山荘で一緒になった女性も連れて行ったのですが、トンネルに入る前まではうるさいぐらいにおしゃべりしていた2人が、トンネルに入ったとたんに緊張して黙りこくってしまいました。

今回は車2台で行ったのですが、もう一台の車を運転した方は、二度とあのトンネルは走りたくないと言っほど。
私的には細くて曲がりくねった林道より走り易い道なのですが、秘境ドライブに慣れていない方にとっては避けたい道かもしれません。


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ホタル

南魚沼市の某場所で撮影したホタルの写真です。

KSF_8855comm.jpg
D800

この写真は5枚の画像を明比較合成した言わば捏造写真です。


三脚にカメラを据え、暗闇の中で、20~30秒間シャッターを開きっぱなしにして撮影ですが、ホタルが写るか写らないか、ホタルの気分まかせ。
これで数十ショット撮影したとしても、ワンショットで理想的な写真を撮ることは不可能に近く、数分もシャッターを開いたままだと、ホタルはたくさん写すことも可能となりますが、暗闇の背景も昼間のような明るい景色に写ってしまいます。
このため、暗いの中で、数多くのホタルが光っているような写真を得るためには何枚かの写真を合成するという姑息な手段が必要となります。


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ボート乗り場

旅先からの書き込みです。

新潟へホタル見へ。
合間で出かけた奥只見湖の銀山平のボート乗り場です。
ここで出会ったボート乗り場の方の話で、釣り客は大きなヤマメを狙っているようですが、80cmの超大型のヤマメが釣れたことがあるとのこと。

KSF_8921s.jpg
D800

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大崎駅界隈

久しぶりの街中スナップです。

所用で出かけた帰途に大崎駅近辺で撮影。
結婚するまでは大崎に住んでいました。
今は、近代的なターミナル駅となりましたが、数十年前は、都会の中のあるローカル駅で、駅前には1軒もお店がなく、明電舎や日本精工などののこぎり型屋根の工場が立ち並んでいました。

モニター内にカメラが内蔵されているようです。
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RX-100

RX-100はいつもバックの中に放り込んであり、出かけた際に気が向くと取り出して撮影します。
それにしても良く写ります。

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