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14年ぶりのノシャプ岬にて

DSC_9140cm.jpg

上の写真は2003年7月に礼文、利尻に行った際に稚内付近でD100で撮影した写真で、お気に入りの写真です。
今回、礼文島へ渡るために稚内へ到着した日に、この撮影場所を探そうしたのですが、時間切れとなり見つけることができませんでした。

その後、写真に写っているドームはノシャップ岬の近くにある陸上自衛隊駐屯地のはずと目星をつけて、礼文島から戻ってすぐにノシャップ岬へ行き、同じ場所で撮影することが出来ました。
KSF_0007cm.jpg
D800
写真としての出来栄えは14年前の写真のほうが、断然上です。

少し位置を変えて撮った写真です。
KSF_9991m.jpg

この写真の手前に写っている船の番号は、2003年の写真の右に写っている船と同じであることに気が付きました。

 2003年7月の写真から切り出し              2017年8月の写真から切り出し 
ship_no.jpg

船首の赤い塗装は塗りなおしたためか違っていますが、船番号が同一であることから同じ船のはずです。

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麗端小学校岬分校

利尻富士が正面に見える礼文島の高台にある小学校分校跡です。

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KSF_9961m.jpg


KSF_9963m.jpg
D800

実はこの建物は2012年に公開された吉永小百合さんが主演した映画「北のカナリヤたち」のために建てられたセットで、現在は「北のカナリヤパーク」になっています。

調べもせずに訪れて、最初は古い校舎跡そのものだと勘違いしましたが、古材を使って年代を感じさせるように仕上げたとのこと。

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礼文島のアザラシ

礼文島のアザラシについては、8月28日に現地で写真をアップしましたが、RAW現像した写真を改めたアップです。

撮影場所は金田岬付近で、今回は偶然に見つけましたが、かなり頻繁に現れるようです。
近くにはバスが停まれるような駐車場がないので、観光バスを利用すると見られないと思われます。

4~5頭から数十頭の群れが何か所かに分かれて見られましたが、一番近い群れを200mmの望遠で撮影
DSCF5653m.jpg

上の写真の一部をトリミングしてみました。 親子のようです。
DSCF5653trmm.jpg
X-E1



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礼文島その2

礼文島でもつい癖が出て、路地裏風スナップです。

DSC08151m.jpg
RX100

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X-E1+55-200mm

以下D800
KSF_9874m.jpg


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KSF_9919m.jpg

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礼文島その1

礼文島は日本の最北端の島。
好きな場所ですが、訪れるには、遠い、時間がかかる、お金もかかると、敷居が高く、毎年のように北海道へ行っていますが、礼文島は13年ぶりです。

愛車で、稚内まできましたが、島へ渡るフェリー代もバカ高いため、車は稚内に残して、島ではレンタカーを借りましたが、レンタカーも道内のほぼ倍の値段でした。


観光客の多くは、定期観光バスを利用しているようですが、道が狭い場所へは行けないため、回る場所も限定されますが、乗用車(レンタカー)なら一部の林道を除いて、島の隅々まで回ることが出来ます。


まずは風景写真です。

澄海(すかい)岬
KSF_9855m.jpg


上の写真の中央部右を望遠で寄せてみました
DSCF5630m.jpg
X-E1+55-200mm

澄海岬付近
DSCF5632m.jpg
X-E1+55-200mm

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西上泊
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スコトン岬
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休止状態の礼文空港 右に見えるターミナルの近くまで行きましたが無人状態でした
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船泊港遠望KSF_9904m.jpg
D800

地蔵岩
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桃台猫台より元地方面遠望
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上の写真の右部分をズームアップ
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桃岩展望台への歩道
以前、7月末に来たときは道の両側は高山植物のお花畑でした
KSF_9942m.jpg

桃岩展望台から見た猫岩と桃岩
KSF_9949m.jpg

猫岩
右は、猫台桃台の駐車場
DSCF5673m.jpg
X-E1+55-200

気まぐれで立ち寄った鉄府
KSF_9877m.jpg
カメラの指定のない画像はD800で撮影



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花田屋番屋

留萌付近の道の駅に併設されていた番屋です。
明治28年、ニシン漁家によって建造された一階の床面積だけで150坪を超える木造建築で、現存する番屋としては最大規模とのことで解体修復され、近代化産業遺産として保存されていました。

内部の見学は有料でしたが、ニシン漁が盛んだったころの繁栄ぶりがうかがえる見る価値のある建造物でした。

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D800 一部ストロボ使用 撮影日 2017年8月27日




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オロロンライン

オロロンラインとは小樽から稚内までの日本海沿いに走る道路を指します。

数十年も前ですが、オロロンラインのほぼ中間となる留萌から稚内までは走行したことはありますが、当時は小樽から留萌の間は、厳しい地形のため道路はありませんでした。


ネットでオロロンラインの走行体験を検索すると、小樽/札幌から留萌までは、旭川に向かう高速道を利用する例がほとんどで、小樽ー留萌間も海沿いの道は、走りにくいのではないかと迷っていました。

Google Mapのルート検索では、小樽-留萌間を高速道利用では186km 2時間25分に対して、海沿いの一般道では、146km 2時間42分でその差は僅か17分、計算上の時速は54kmということで、走りにくい道ではないはずと判断し、小樽からすぐに海沿いを走ることにした経緯があります。

この判断は大正解でした。
このルートは20年の歳月をかけて昭和56年に開通したとの石碑がありました。
厳しい地形のためか、トンネルや山道が続く部分もありましたが、走りやすい道で、対向車も少なく、マイペースで走れる快適ドライブウエーでした。

ただし、これぞ北海道というべき絶景が続くのは留萌から先でした。

当日は風が強くて波が荒く、海沿いの道では波しぶきが飛んでくるような状態でした。
車のルーフレールに取り付けたアクションカメラもレンズカバーの部分に潮が付着し、汚れをふき取った直後しかきれいに撮影できていませんでした。

今回の写真は絞ったのですが17枚にもなってしまいました。

石狩からわずかに進んだ地点
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海岸沿いは、波しぶきでかすんでいます
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愛車と相方が写っています
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稚内まで62km 走行中に助手席からの車窓撮影
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不思議なことに強風でしたが、風車は回っていませんでした 車窓撮影
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利尻富士 このように鮮明に見える日は少ないとのこと 車窓撮影KSF_9755m.jpg

逃げ水も写っています  車窓撮影
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車窓撮影
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車窓撮影
KSF_9829m.jpg

荒波と利尻富士
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D800 + 24-120mm

街中以外はほとんど信号がなく、通行量も少な走りやすい街道で、当日の走行距離は349km
頻繁に休みながらのドライブでしたが、余裕で稚内に到着しました。

番外編
カーナビに駅名が載っていたので寄り道したら,廃線になっていました。
DSC08109m.jpg
RX100

 

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北海道旅行から帰ってきました

3年連続の北海道旅行になりました。

8月25日の夜9時ごろに新潟港に向けて自宅を出発して、途中で仮眠し、翌日AM11:45発のフェリーで小樽へ。
8月27日AM4:30に小樽に到着し、行程図のコースで道内を移動し、9月2日PM5:00発のフェリーで新潟へ戻り、9月3日AM9:00に新潟港へ到着し、午後には自宅に戻ることが出来ました。

今回は礼文島まで足を延ばしましたが、車でのフェリー代金が高額のため、愛車は稚内に残して行き、現地ではレンタカーを借りて移動。

新潟ー小樽間のフェリーは往復とも今年の6月に就航したばかりの新造船で、揺れやエンジン音が少なく、内船の設備も最新で、快適な船旅を楽しむことが出来ました。

道内を旅行中も天候に恵まれ、四駆SUVの愛車も快調で、道内だけの走行距離は1556km、自宅ー新潟間を含めると2255kmもの走行距離になりました。

持参したカメラはD800、X-E1、RX100、車のルーフレールに取り付けて動画を撮るためのアクションカメラHDR-AS300それに非常用予備としてD5300の5台。
総撮影数は1350ショット。 それにRX100やHDR-AS300での動画が加わります。

静止画はすべてJPEG+RAWで撮影日ごとの振り分けが完了しただけで、RAW現像にはまだ着手していません。

今回は外国の観光客で混む観光地は出来るだけ避けたかなりマイナーなコースを選びましたが、大正解でした。
特に海岸沿いを走るオロロンラインとオホーツクラインでは、車が少ないだけでなく、平坦でまっすぐが道が多く景色も良く、最高のドライブが楽しめました。

トピックスとしては、フェリーでのイベントのBINGOでは往復ともビンゴを当てたこと、オンネトーで鹿とぶつかりそうになったこと、それにオホーツクラインで出会った滋賀から来られ、反対方向へ向かう方と、積丹へ向かう途中で、また出会ったことでしょうか。

相方はあちこちでお土産を買いまくっていました。

私は朝ドラで有名になった余市にあるニッカの蒸留所で、自分用の土産としてウイスキーを1本買っだけです。



北海道行程図m.jpg


明日以降、順次、写真をアップします。

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玉ねぎ

昨年9月初旬に北海道へ来た際は、台風の影響で、畑が水に埋まって農作物が不作になっている状態でしたが、今年は、今のところ大丈夫のようです。

玉ねぎ畑の大部分は収穫済みでしたが、収穫直前の畑も見つけることが出来ました。
KSF_0102s.jpg
D800


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鹿

阿寒のオンネトー付近を走行中に、突然鹿が飛び出してきて、ぶつかりそうになりました。
急ブレーキをかけてなんとか避けることが出来ましたが、距離としては、数メートルでしょうか。
車のルーフレールに取り付けたHDR-AS300にはその様子が動画で撮影されていたので、静止画に切り出してみました。

超広角レンズでの撮影のため、離れているように見えますが、実際はぶつかる寸前でした。

MAH01371_1.jpg


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MAH01371_3.jpg
撮影日 2017年8月30日



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