So-net無料ブログ作成
検索選択

X-E1でスナップ [X-E1]

レスポンスがいま一つで、撮影するにもいろいろとお作法が必要なカメラですが、きちんとRAW現像できるようになり、散歩に持ち出しました。

RAW現像の際にフィルムシムレーションでベルビア(ビビッド)にするとかなり派手な色調になるため、わずかに彩度を落としています。

DSCF3890t.jpg


DSCF3915ct.jpg


DSCF3917t.jpg


DSCF3924t.jpg
撮影日 2016年11月16日
nice!(7)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

X-E1のRAWを再現像 [X-E1]

2013年5月にX-E1を手に入れて早々に出かけた上高地で撮影したRAWは、現像により色調が崩れてしまい、仕上げるのにえらく苦労してしまいました。
最新のSilkyPixではFUJIFILMのカメラの特徴的機能であるフィルムシミュレーションが可能になりRAW現像が飛躍的に楽になりました。
ということで、その時のRAWを引っ張り出して再現像した画像です。

DSCF0403cm.jpg


同時記録したオリジナルのJPEG画像です。
DSCF0403orgm.jpg

同じ色調を保ちながら、階調のみをわずかに補正しただけですが、当時のRAW現像ソフトでは色合いが変わってしまったため、こんな簡単なことが、簡単に出来ませんでした。


追記
RAWではなくてJPEGから補正することも可能で、今回の例のように補正量がわずかな場合はほとんど問題なく処理することが出来ます。

RAWは撮影時のすべての画像情報が記録されているのに対して、JPEGではカメラ内で画像処理する段階ビットダウンされるのに加えて、画像データがフィルターリングされることによりカットされています。
このため、JPEGの場合は、WBを大きく修正することは困難で、不適切に輪郭補正された部分の修復とかダイナミックレンジを拡大することが出来ないなど、画像処理の範囲がRAWに比べて大幅に制約されてしまいます。


nice!(14)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

X-E1のRAW現像がし易くなった [X-E1]

FUJIFILMのミラーレスカメラであるX-E1は写したままでに色が良いことに釣られて2年前に入手しました。
写したままのJPEG画像は確かにきれいな色なのですが、WBや階調を微調整するため、RAW現像すると、SilkyPixやFUJIFILM指定のRAW現像ソフト(SilkyPixのOEM)で現像しても、JPEGとは違う色合いに現像されてしまうという問題がありました。

RAW現像する意義は、写したままの画像のWBや階調を微調整して、画質の完成度を高めることにありますが、そのためには、デフォルトで現像した画像はJPEGで撮ったオリジナル画像と同等の色合い階調に仕上がる必要があります。
ところが、X-E1のRAW現像では本来の微調整の前に色合わせという余分な工程が必要で手間がかかるため、ある時期からX-E1の出番が激減する結果となってしまいました。

最近になって、最新のFIJIFILMの現像ソフトであるRAW FILE CONVERTER EX2.0 powered by SILKYPIXをDLして試用した結果、デフォルト設定でJPEGと同等の色調/階調に現像出来ることが分かりました。

そこで常用している現像ソフトであるSILKYPIX Developer Studio Pro6を最新のバージョンにしてチェックした結果、X-E1のRAWでは、カラー設定をフィルムシミュレーションに指定することが出来るようになっており、この設定では、オリジナル画像と同等に現像できることが確認できました。 (FUJIFILMの他のカメラのRAWの場合も同等に出来るはず)

ということで、手間をかけずにX-E1の色の良さを生かしてRAW現像出来るようになったため、最近はX-E1の出番が多くなりました。

DSCF3064m.jpg


DSCF3105m.jpg


DSCF3120m.jpg


DSCF3122m.jpg


DSCF3131m.jpg


DSCF3141m.jpg


DSCF3143m.jpg
X-E1 Silkypix Developer Studio Pro6でRAW現像

X-E1を買って、早々に、RAW現像の不満をたらたらと書いたページですが、一件落着です。
http://komin.blog.so-net.ne.jp/2013-06-09


nice!(10)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

富士フィルムXFレンズの信頼性に疑問 [X-E1]

富士フィルムのXF55-200mmF2.5-4.8RLMOISレンズについては購入後短期間に2度もの不具合に見舞われ、メーカーの品質管理体制に疑問を抱いています。

このレンズはX-E1用として昨年6月に購入しました。
APSサイズ用の望遠ズームとしては小型軽量で写りも良かったのですが、使い出して一カ月後にズームリングが途中までしか回らないトラブルが発生して新品に交換。
今年10月に、AFは可能ですがMFモードでフォーカスリングを回してもフォーカス調整が出来ないトラブルが発生。
今まで使用してきたNIKON等のレンズでは、フォーカス調整用リングはフォーカス機構と機械的に連結しているため、仮にAFが不能となってもMFでのフォーカス合わせが可能でしたが、XFレンズのフォーカスリングは回転角度を電気的な情報に変換するポテンショメーターになっているようです。

このレンズでは正直フォーカスリングを操作する機会はかなり少なく、マクロ的な撮影や、微妙なポイントにフォーカスを合わせるなどの特殊な場合のみマニアルフォーカスを活用していました。

販売店に持ち込み修理を依頼。 メーカーの診断結果はセンサーの接触不良により部品交換が必要で、保証期間の一年を過ぎているため修理費用は買値のほぼ1/3ほどかかるとのこと。
衝撃が加えられたり、水没したり、酷使されたわけでもなく、使われる頻度が少ないMF用ポテンショメータが1年少々で接触不良が生じたのは欠陥部品のはずだから無償又はもっと安くしてほしいと交渉しましたが、拒否されました。
ごく稀にしか使わないMFの不具合に対しての修理費用としては高すぎると判断し、修理はキャンセルし、AF専用レンズと割り切ることにしました。
いざのなれば他のカメラとレンズが使用できます。

フィルムカメラのころを含めると交換レンズは数十年使用し、現在も十数本のレンズを所有していますが、レンズの不具合は初めてです。

私もメーカーに長年勤めた経験上、品質管理の基本は承知していますが、製品の信頼性は性能の一部です。
このレンズについてはズームやMFのような基本操作が不能になる不具合が連続して発生しており、信頼性確認のための寿命試験や環境試験がなおざりにされているのではないかと疑っています。
富士フィルムのカメラやレンズは画質や光学性能は良好なのですが、信頼性に問題有りと判断し、今後の同社製品の新規購入については保留にすることにしました。

XF55-200mmレンズとX-E1
KSE_4015_m.jpg
フードからカメラ側にフォーカスリング、ズームリング、絞りリングの順


nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

XF55-200mmレンズがMF不能で修理依頼 [X-E1]

FUJIFILMのX-E1用の望遠ズームレンズであるXF55-200mmにおいて、マニアルフォーカスが不可能となる不具合が生じて販売店経由で修理に出しました。
AFは正常に動作するのですが、MFモードにすると距離輪を操作してもフォーカス調整が出来なくなるという不思議な現象です。
販売店でそのレンズをX-E2カメラに装着して試してもらいましたが、やはりMF不能でした。

このXF55-200mmは、X-E1と組み合わせると同クラスの望遠レンズと組合わせた一眼レフと比べて、圧倒的に小型軽量で、写りも良かったことから、標準広角系のレンズを装着した一眼レフと組み合わせてサブカメラとして使うことが多かったのですが。

このレンズは昨年3月に購入。
使い始めて数カ月で、ズームが途中までしか出来なくなる不具合が生じて、新品に交換してもらった経緯があり、不具合はこれで2度目です。
購入後1年を経過してしまったので、有償修理になる可能性があると言われましたが釈然としません。
販売店に不具合を確認してもらうため、X-E1に装着したまま持ち込んだのですが、カメラも一緒に預けることになってしまいました。

レンズ交換式のカメラはフィルム用一眼レフを含めて数十年使用しており、カメラが不具合になったことは何度か経験していますが、レンズの不具合はこのレンズが初めてです。

このレンズの望遠端で写した写真を等倍に切り取った画像です。
DSCG1642trm.jpg
手持ち撮影

解像度は抜群です。但しX-E1と組み合わせると動く被写体には非力です。


nice!(7)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

神戸の続きです [X-E1]

日中に屋外での撮影の場合のWBは、晴天または色温度指定にしていますが、神戸での撮影ではほとんどをAWBにしてみました。

FUJIFILMのX-E1は色が良いとの評判で、AWBで撮影しても悪くはないのですが、イメージした色調とは微妙に差があるため、大部分の画像はRAW現像の際に、WBや階調は自分の好みに補正しています。

今回の写真もかなり手を入れてしまっており、X-E1本来の色とは違っています。

DSCF8964_t.jpg


DSCF8978_t.jpg
X-E1


nice!(9)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

X-E1でマクロ [X-E1]

X-E1にマウントアダプターを装着して、ニコン用の古いレンズで撮影を続けていますが、今回は、タムロンの90mmマクロです。
被写体は、我が家の居間にある鉢植えのらんの一種とのことですが、直径15mm程の小さな花です。

さすがに手持ち撮影は無理で、三脚を使用し、テーパーねじの付いた昔ながらのレリーズを使用し、照明は天井灯です。
出来ればバウンス撮影したかったのですが、所有する外付けのストロボはニコン用のみで、X-E1に内蔵されているストロボは、マクロ撮影には全く役に立ちません。

DSCF8478_t.jpg

nice!(10)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

X-E1に50mmF1.4 [X-E1]

X-E1にマウントアダプターを使用してニコン用の古いレンズを装着して遊んでいますが、今回は50mmF1.4を試してみました。
十数年前のレンズで、保有するレンズの中では最も明るいのですが、切れがないレンズのため、使用頻度は少なめでした。
X-E1で写しても同じ傾向で、解像度はほどほどにあるのですが、柔らかな描写です。

DSCF8433_t.jpg


DSCF8447_t.jpg


DSCF8459c_t.jpg


DSCF8460_t.jpg

nice!(11)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

霜の朝 [X-E1]

朝の散歩の際にX-E1にマウントアダプターを利用してAF Nikkor 35mm F2を装着して撮影してみました。
所有する絞りリングの付いたNikkorレンズの中では最も描写性能が良いものですが、X-E1で使用してもさすがの写りでした。

このレンズでもD800で写すと周辺部には僅かに収差が発生しますが、APCサイズで写すX-E1では全くと言ってよいほど収差は認められませんでした。

解像度は高いのですが、カリカリではなく柔らかさを感じます。

DSCF8194_t.jpg













nice!(10)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

X-E1でマクロ [X-E1]

X-E1用のマウントアダプターにタムロンの90mmマクロを付けて、マクロ写真を試してみました。
今回はISO1600まで感度を上げての手持ち撮影のため、NG写真も撮れてしまいましたが、三脚を使用すれば、確実に撮影できると思います。

X-E1でマクロを撮る利点としては、高感度にめっぽう強いことと、ピントを合わせた部分を拡大し、かつピーキング表示できることから、花などの撮影でも、狙った場所に確実にピントを合わせられると思います。

DSCF8162_t.jpg


DSCF8165_t.jpg


DSCF8167_t.jpg


DSCF8170_t.jpg


今までマウントアダプターは使った経験がなく、面倒な手順が必要だろうという先入観念があり、ダメ元でも後悔しないよう、最安品を手に入れましたが、思った以上に使い勝手が良いと感じました。
X-E1専用のレンズとしては、18-55mmと55-200mmの2本のズームのみで、単焦点レンズも欲しいとは思っていたのですが、NIKONの単焦点レンズが使えるようになりました。

しばらく、このマウントアダプターを使ってみて、場合によっては、露出輪のないGレンズ用のマウントアダプターも検討してみたいと思います。


nice!(11)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート
メッセージを送る