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青山界隈 [D3100]

青山と言っても相模原市緑区の旧津久井町青山です。
いつもの自宅周辺の散歩では物足らないため、車で数キロ走ってからの散歩でした。
私は何回も歩いている場所ですが、家内にとっては新鮮な感じだったようです。

カメラは2世代前の入門用デジ一眼のD3100ですが、写りは高級機と変わりません。

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高尾山薬王院 [D3100]

ハイキングの季節となり、まずは近場で足慣らしと高尾山から城山までのコースを往復してきました。
ゴールデンウイークに入り、混雑することが予想されたので早めに出て、高尾山口の駐車場に8時過ぎごろ到着し、歩きも相方の足に合わせてゆっくりの行程でした。

カメラは久しぶりにD3100を持ち出し、レンズは16-85mmと60mmマクロの2本。
入門者用の軽量一眼レフで、機能はかなり限定されますが、写りは上級です。

天候が良く、全行程で新緑がきれいでしたが、今回は薬王院付近で撮影した写真の中から選んでみました。

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撮影日 2014年4月26日

ケーブルカーには乗りませんでしたが、この春に設備が更新されたばかりとのことでした。


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D3100とVR24-120mmF4 [D3100]

何の気なしにこの組み合わせで写したところ予想外に素晴らしい描写をすることが分かりました。

VR24-120mmF4は昨年12月にオーストラリアへ出発する3日前に迷った末に買ったものです。
オーストラリアではD700には主にこのVR24-120mmを付け、D3100にはVR70-300mmの組み合わせで、広角から望遠までカバーすることがでて、まずまずの写真が撮れました。

数日前にたまたまD3100にこのVR24-120mmF4を付けて写したところ、解像度が高く抜けの良い極めて良質の写真が撮れてしまいました。
VR24-120mmはフルサイズ用なので、D3100のようにDXサイズ(APS)のカメラで使用すると、周辺部に生じやすい光量低下や、画像の流れ、倍率色収差などは心配は不要で、このレンズの最大の欠点ともいえる歪曲収差もDXで使用するとほぼ半減します。

このように収差まで考慮すると、D3100と組み合わせて撮ると、ある意味では、D700につけて撮るより良質な写真が撮れてしまいます。
たたし、このレンズは大きくて重いので、小型軽量のはずのD3100につけるとそれなりに大きく重くなってしまい、価格もD3100ボディーの倍以上なので、安易にはお勧めできません。

サンプル画像です。 ISO200 75mm F5.6 1/200秒 WB晴天 SilkypixでRAW現像 
pic10.jpg

中央部をピクセル等倍でクロップしてみました。

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流し撮りからD3100のシャッターの仕様を考察 [D3100]

紅葉を撮りに行く道中の高速道路で家内が運転している際に、遊び半分で助手席から路肩を流し撮りしてみました。
時速約100kmで走っていると1秒間に27.8m進む計算になります。
この写真は1/20秒のシャッタースピードであるため1.4mも流れた情景を写して、写真というより模様ですね。
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1/30秒でほぼ1mばかり流れて、近くはボケボケですが遠景は1m流れても、形になっています。
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1/320秒で、8.7cm流れていて、沢山ある横長の短い棒状は流れている長さとなります。
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ここでワイヤーを止めている柱に注目すると本来は真っ直ぐのはずなのに左に傾いています。 これはフォーカルプレーシャッターで写したために出た現象です。
フォーカルプレーンシャッターは先幕と後幕の2枚の幕から構成され、先幕が動いてシャッターが開き、設定されたシャッター時間が経過された後に後幕が動いてシャッターが閉じられる構造になっています。
この柱が左に傾いて写っているということは、シャッター幕が下から上に動いており、下から上に動くのにある時間がかかるため、シャッター幕が動いている間に被写体である柱も左に移動するため、左に斜いたように写ってしまうわけです。
傾いた寸法からシャッター幕が動くスピードを計算すると1/300秒ぐらいかかっていることになります。
この写真を写したD3100も最高のシャッター速度は1/4000秒で、1/4000秒で撮影する場合は先幕が動き出してから1/4000秒後に後幕が動き出すことになりますが、この場合は、先幕が開ききらないうちに後幕が閉じ始めるので、画面の上下幅の7.5%の幅のスリット状に下から上に移動しながらシャッターが開くわけで、あるポイントでは1/4000秒のスピードで写されますが、画面全体を写し終えるのにほぼ1/300秒の時間がかかってしまうことになります。

フラッシュ同調速度は、先幕は開ききって画面全体がオープンする時間の範囲内ということでこのカメラでは1/300秒未満に設定されなけらばならず、D3100のフラッシュ同調速度は1/200秒の仕様ということは約30%の余裕率で設計されているという分析結果になりました。


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D3100 WB晴天B2で撮影した画像2 [D3100]

昨日の続きで、D3100のWBを晴天B2にセットした画像で、町中スナップなどを加えてみました。
一部画像については晴天B2ではやや青過ぎるものもありますが、WBを固定することにより環境光の影響を描写したサンプルとして載せています。
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D3100 WB晴天B2で撮影した画像1 [D3100]

昨日はD3100のWBを晴天B2に設定すると適正なWBで撮影できると紹介しましたが、その実例を二日にわたって紹介したいと思います。

10月17日に富士山山麓へ行ってD3100で撮った画像はすべて晴天B2で、「ツタウルシの紅葉」のトップの写真も同じ設定です。

この写真の場合は森の中で木の葉を透過した環境光のためオートWBで撮影すると、かなりの確率でマゼンタ被りするような被写体ですが、晴天B2ではこのようにきれいな色調で撮れました。
pic1.jpg
他の写真も含めてRAW現像時に階調や露出補正や彩度等を微調整していますが、WBは撮影したままです。

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D3100のホワイトバランス適正化への考察 [D3100]

デジタル一眼レフカメラのオートホワイトバランス(WB)は、年々進化して的中率は向上していますが、まだ完全に信頼するまでには至っていないと思います。
D700や最近入手したD3100では街中や室内での撮影ではかなりの的中率ですが、ネーチャー風景のような被写体では、オートWBはまだ安心して使えるとは言えません。
新緑、紅葉、花、海、青空などのネーチャー系の被写体では、全体がある特定の色に傾いているケースがあり、そのような被写体に対して、オートWBは、環境光が傾いていると判断し、それを補正しようとして、補色方向に、WBを補正するような傾向があります。
具体的には、真っ赤な夕焼けが真っ赤に写らなかったり、緑の森を写したら紫色に色かぶりするひどい例もありますが、微妙に色合いが違ってなにかしらの違和感を感じる例は少なくありません。
この対応策として、特にネーチャー系ではWBを晴天または色温度指定することで、WBの的中率の向上が期待でき、さらには、イメージした色調に写せるようになります。

色温度とは物体が高温に熱せられた際に発する色を温度で示したもので、朝日や夕日は2000K(ケルビンと呼びます)、白熱灯は3000K、昼間の太陽光は5200~5500K、曇天では6000K、晴天日陰では8000Kであり、撮影時の光温度に合わせて白いものが白く見えるように色調を調整することをホワイトバランスを合せるといいます。
D300やD700では晴天(5200K)に設定すれば晴天や曇天のかなりの部分をカバーできます。 たとえば午後のやや黄色じみた光の時は、5200Kよりやや低い温度(4300~4800K)、曇天や雨のように青っぽい雰囲気の時には5200Kよりやや高い温度(5500~6000K)に色温度を設定して撮影することなど、撮影時の状況によりどの色温度に設定するかを覚えると、オートWBよりは確実な色調で撮影できるようになります。
このようなWBの調整はRAWで撮影すれば、後処理で、如何ようにも補正できますが、JPEGのみで撮影した場合の撮影後のWBの補正はかなり面倒なため、撮影時に正しくWBを設定することは重要です。

本題のD3100のWBですが、かなり良くなっていますが、オートWBでは外れるときは外れます。 そこでWBを晴天に設定すると、なぜかD700のように自然な色合いとはならず、やや赤っぽくて、色温度をやや高めに設定したようなくせのある色調に写ってしまいます。 D700やD300などはWBでは色温度を直接設定できるのでこのような場合も容易に対応できるのですが、D3100では残念ながら色温度を直接設定できる機能がありません。
そこで、D3100のWB晴天の調整機能を利用することで、ほぼ適正な晴天の色温度設定することがが可能となり、さらには撮影状況や好みにより、色温度を微妙に調整することが可能となります。

D700、WB晴天で撮影したリファレンス画像で、ほぼ正しいWBで色温度は5200K
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D3100、WB晴天の初期設定で撮影した画像、やや黄色味が強くNG 色温度は5200Kであるべきがほぼ5500K
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D3100のWB晴天をB2に調整した後に撮影した画像で、ほぼリファレンス画像に近くGood
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D3100 with 60mm Macro [D3100]

この組み合わせも結構面白いです。
雨の日に撮影しました。
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D3100で紅葉を撮る [D3100]

昨日は志賀高原へ紅葉撮影に行き、D3100を初めて実戦使用。
メインはD700にVR70-200mmをつけ、D3100にはVR70-300mmをつけて200mmを超えるような望遠系を抑えるようなサブ的な使用でした。 
結果はメインの被写体を狙い、明るくて焦点距離の短いベストレンズを付けたD700が、当然の結果としてより良い写真が撮影出来ましたが、D3100も健闘しました。

ネーチャー系の撮影では、WBは原則として晴天または色温度指定でオートWBは使いませんが、今回は試験的にD3100で撮影したほぼ半分はWBオートとしましたが、やはり私的には微妙に色合いがずれて、ほとんどはRAW現像の際にWBの補正が必要でした。 
WB晴天に設定したものはWBオートよりはかなりよ良くはなりましたが、紅葉の微妙な色合いを描写するには今一つ不満なWBであり、D700と比べると、改善の余地ありと感じました。  
WB晴天も色合いの微調整が可能なので、後日、チューニングしてみたいと思っています。

今回も三脚は持って行ったのですが、結局、すべて手持ち撮影でした。 ネーチャー系の風景の撮影では三脚使用が鉄則のようですが、私は、よほどのことがない限り三脚は使わない主義です。 このため手振れが生じることもありますが、危ない場合は連写して手振れのないショットを選ぶようなことをしています。

三脚を使わないで手持ち撮影の訓練をしていると、早撮りが可能となり、また、三脚使用禁止の場所でも困らなくなりますね。

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D3100とD700との解像度の比較 [D3100]

D3100とD700との解像度(解像感)の違いを同じレンズを使って比較してみました。

D3100はAPSサイズで画素数は1400万画素に対してD700はフルサイズで1200万画素。
ピクセル等倍で見た場合は当然D700の方が解像度は上であると思いこんでいました。

私の持っているズームレンズの中で最も解像度が良いと思われるVR70-200mm F2.8を使って同じ被写体がほぼ同じ画角になるようD700では200mm、D3100では130mmとして絞りも解像度がベストと思われるF7前後にして撮影してみました。

結果は予想に反してなんと有意差はありませんでした。
どちらもJPEGで撮ったままの画像をダウンロード出来ますので、細かくチェック可能です。

まずはD3100です。
画像、またはファイル名をクリックすれば別ウインドーでDL出来ます。

D3100.jpg
  4608×3072  7.84MB
ISO200 130mm 露出補正-0.7 1/400秒 F6.3

D700です。

D700.jpg
  4256×2832  1.51MB
ISO400  200mm 露出補正-0.7 1/800秒 F7.1

解像度の比較としては左側の金網、屋根の質感、窓の格子、手前の畑の葉、電線などが参考になります。
今回の比較の結果から、レンズの性能さえ良ければAPSサイズのカメラでもフルサイズと同等の解像度で撮影が可能であると言えます。 これは私の先入観念が間違っていたことになります。

これらの画像に対してアンシャープマスク処理を加えればもっとカリカリの解像感になりますが、そうすると客観的な比較にならないので、一切加工を加えていません。
D700ではJPEG画像のクオリティーを低くしているために画像データは小さくなっていますが、解像感には影響は出ていません。


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