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雨の飯田橋界隈 [F200EXR]

久しぶりのF200EXRの写真です。
F200EXRもファームアップ後、AWBはかなり改善されましたが、後もう一歩と言う所でしょうか。
これもこのカメラの味と解釈したいと思います。
今回の写真は3月29日の撮影で、飯田橋駅から乗車するつもりが、雨で独特の雰囲気を感じて駅周辺7~8枚撮影した中から選んでみました。
色調にややクセがありますが、F200EXRは良く写ります。

DSCF6641-t.jpg


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Silkypixで僅かにWBと階調を補正しています。


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F200EXRギャラリー [F200EXR]

今回はF200EXRの画像を大型画像で表示です。
2010年1月~2月にかけて撮影したなかから選んでみました。
やはり写真を見るならレスポンスが早く、大き目の画像が良いかと。
写真をクリックすれば大きな写真のページを順次見られます。
 

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pic8_s.jpg


最後はアイコン用でブログ側サーバーへアップした画像です。
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ダークな日 [F200EXR]

その日は朝から黒い雲がでている暗い日でした。
DSCF6241-t.jpg

昼休みになってもやはり外は暗く、普段だとジョギングなのですが、いつも持ち歩いているF200EXRで、この暗い情景を撮ることにしました。
DSCF6248-t.jpg


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川の水面も黒い雲を映して真っ黒でした。
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F200EXRで写した雪景色は絶品です [F200EXR]

このところ開田高原、ピラタス蓼科と、雪山の写真をアップしていますが、実はこれらの撮影の際にFUJIFILMのF200EXRでも撮影していました。
開田高原ではほんの数枚、ピタラス蓼科ではスキーの際にポケットに入れて気ままに撮影したわけですが、これらののF200EXRで写した写真がとてつもなく良いのです。 WBも露出もすべてオートで、滑りながらとか、リフトやロープウエーに乗っているときに気ままに写したわけですが、D300やD40でRAW撮影してきちんと現像した写真と比較してもまったくまったくそん色ない写真が少なからず撮れていました。
F200EXRは最近ファームウエアを更新しており、その結果、WBは確かに良くなってはいますがここまできれいな写真が撮れるとは予想外でした。
今回は、縮小していない元画像もHP領域へアップして比較できるようにしました。

開田高原でF200EXRで撮った画像です。
DSCF6069-t.jpg

D300でRAWで撮影しSilkypixで現像した画像です。
HS2_2161-t.jpg

縮小した画像ではF200EXRの方が御嶽山の雪の描写は自然に見えます。
こちらからピクセル等倍のオリジナル画像が見られます。
F200EXRで撮影した画像D300で撮影しRAW現像した画像

F200EXRはEXRモード、2:3比率の画像のため約530万画素に対してD300は1210万画素で画素数の差はありますが、その他については、D300に迫る画像ではないでしょうか。

こちらは、ピラタス蓼科のロープウエーの終点付近から縞枯山方向を写したものです。
F200EXRの画像です。(2010/1/19に掲載しています)
DSCF6183-t.jpg

D40で撮影したRAWをSilkypixで現像した画像です。
DSC_8003-t.jpg

空の濃さは微妙に違いますが、この画像だけではどちらが良いかは判断できません。
やはり元画像をピクセル等倍で見れるようにしました。
F200EXRで撮影した画像D40で撮影しRAW現像した画像

どちらもほぼ600万画素で階調性は微妙に異なりますが、解像感もほとんど差が無く、見方によってはF200EXRを方が良く見えるぐらいです。

 

その他のF200EXRで写した雪山の写真です。


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F200EXRで撮った五反田駅界隈 [F200EXR]

F200EXRのフィルムシミュレーションをVelvia/ビビットの設定にしてギンギンに晴れた午後の町中をスナップしたところ、私の志向する自然な階調の写真とは正反対の、強烈な画像が撮れてしまいました。
DSCF6117-t.jpg


まだまだあります。


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F200EXRでスナップ [F200EXR]

フジフィルムのコンデジF200EXRは通勤時やちょっとした外出の時に持参しており、気に入った被写体があると気ままにスナップしています。
最近写したなかから色彩系の写真を選んでみました。
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撮影ジョギング [F200EXR]

実は次の日曜の11月29日は丹沢湖マラソンに出場します。
距離は10kmでこの大会は今までに何回も出場したことがあり、今回は2年ぶりの出場です。
この大会には勤め先の人も7~8人出場とのことで、若いものには負けないとばかり、昼休みのジョギング以外に、数ヶ月前から週末の度に10kmコースを走り込んでいました。その練習コースは上り下りが連続するクロスカントリーに近い結構きついコースでしたが、先週は練習開始当初より7分短縮することが出来て、それなりの練習の成果が出たと感じています。
本日は仕上げということで、ハイペースで走るのを止めて、約16kmの長距離コースをのんびりとコンデジ片手に走ってきました。
いままでも長距離ジョギングがやっていましたが、カメラ片手は今回が初めてです。
撮影行も歩くと距離が稼げず、車だと気軽には停車できませんが、ジョギングだと自転車にはかないませんがそこそこ距離が稼げて、撮影のために時々走るのを中断するためか、走り続けるより疲れにくいと感じました。 ペースを上げて走っている時に立ち止まると、リズムが狂って調子を乱しますが、のんびりジョギングペースだとそのようなこともありません。 
ということで撮影散歩ならぬ撮影ジョギングで撮影した写真の一部です。
F200EXRもファームアップしたい以降はAWBも使えるようになったため、一部を除いてAWBで撮影し、Silkypixで微調整しています。
DSCF5890-t.jpg


他の写真はこちらです。


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F200EXRで撮った下水処理施設 [F200EXR]

勤先の近くにある下水処理場を昼休みのウォーキングがてらにF200EXRで撮ってみました。
下水処理施設と言っても名称は##水再生センターと付けられています。
施設の半分は鉄筋コンクリートの屋根で覆われてその上部が公園になっており、その公園の端から浄水施設を望むことが出来ます。
DSCF5854-t.jpg


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屋上の公園の遊戯施設です。
DSCF5852-t.jpg


浄水施設の半分は高度施設で清流のようなきれいな水に浄化しているようですが、残りの半分はまだ臭いが残った水で放水しているようです。
DSCF5840-t.jpg

F200EXRもファームアップでAWBの異常な青さは緩和されましたが、フィルムシムレーションがSTDだと渋い色調です。 ビビットにすると彩度は高まるのですが、コントラストも強くなり、被写体によってはまだまだ不満を感じます。
撮影した際は快晴で、他のコンデジならば白とびまくるような状態でしたが、広大なダイナミックレンジのおかげで、あっさり最適な階調で撮れる実力を持つカメラであり、WBの弱さが惜しまれます。


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ファームアップ後のF200EXR画像その2 [F200EXR]

前回の続きです。
前回のF200EXRの画像は撮影したままでリサイズしたのみでしたが、今回はSilkypixでWBや階調に対して微調整を加えています。

DSCF5694-t.jpg


DSCF5709-t.jpg


DSCF5725-t.jpg


DSCF5740-t.jpg


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DSCF5778-t.jpg


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ファームアップ後のF200EXR画像 [F200EXR]

F200はダイナミックレンジ特性が抜群に良いことで買ってしまいましたが、青っぽいWBが納得いきませんでした。
そのあたりを改善したとされるファームアップを実施してみましたが、少々良くなった感じで、全く使い物にならなかったAWBも被写体によっては許容範囲にはいるようになりました。
改めて撮影条件を試した結果として、被写体によりAWB又は日陰を使い分けてフィルムシミュレーションをスタンダードからビビッドにして撮影すると、少々彩度が強すぎる場合もありますが、使える画像で撮れる確率が上がったと思います。
以下PモードでISO AUTO400、DR400 フィルムシミュレーションはビビットで、撮影したままでリサイズのみの画像です。

DSCF5600-t.jpg
ISO100 AWB  露出補正無し 

DSCF5609-t.jpg
ISO400 AWB 露出補正無し

DSCF5617-t.jpg
ISO100 AWB  露出補正無し

DSCF5619-t.jpg
ISO100 AWB  露出補正-0.7

DSCF5632-t.jpg
ISO100 AWB  露出補正-0.7

DSCF5642-t.jpg
ISO400 AWB  露出補正無し

DSCF5645-t.jpg
ISO100 WB日陰  露出補正無し

DSCF5647-t.jpg
ISO200 AWB  露出補正無し

DSCF5648-t.jpg
ISO400 AWB  露出補正無し

DSCF5653-t.jpg
ISO100 AWB  露出補正無し

DSCF5658-t.jpg
ISO100 AWB  露出補正無し

DSCF5664-t.jpg
ISO100 AWB  露出補正無し


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