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車載カメラ撮影動画からの切り出し静止画 [画像処理]

先週末に南魚沼で催されたホタル見会の後は妙高高原へ移動して一泊し翌日は直江津-糸魚川-白馬-安曇野とかなり遠回りした行程でした。

妙高高原へ向かうコースは、かなり景色が良かったのですがあいにくの雨。
最終日は直江津から大町付近まで車のルーフレールにアクションカメラであるSonyのHDR-AS300を据えて連続撮影。

このカメラは昨年北海道ドライブ旅行の直前に入手して、ぶっつけ本番で使用したのですが、設定が不適切で、がっくりするような映像しか撮れませんでした。
その後、設定を工夫し、まずまずの映像が撮れるようになりました。

今回撮影した動画から静止画を切り取ってみました。
アップした画像はWB、階調等を微調整しています。
MAH01266(3)m.jpg


MAH01266(4)m.jpg


MAH01266(5)m.jpg

道路の左側は昨年12月に発生した糸魚川の大火事の後だと思われます
MAH01267(1)m.jpg

白馬 白い建物の上に一部が見えますが晴れていれば正面に北アルプスの威容が見えるはずです。
MAH01272(3)m.jpg

AS300の撮影条件です。
  ホワイトバランス AWB
  カラー設定 ニュートラル
  ループ録画無制限
  録画モード PS(1920x1080 60P)
  画角設定 Medium

カラー設定をビビットにすると彩度が上がりますがダイナミックレンジが低下するため、色飽和や白とびが起こりやすくなります。
彩度の低いニュートラルで撮影し、彩度を上げたい場合は動画編集時に彩度を上げることで色飽和の発生を防ぐことが出来ます。

録画モードは30P(毎秒30フレーム)から60P(毎秒60フレーム)にすることで、暗い場合や動きが早い場合の解像度低下が少なくなります。
30Pだとシャッタースピードが最大1/30秒以内になるに対して、60Pだと1/60秒以内とシャッタースピードのスロー限界が早くなるためだと推測しています。
但し、雪景色のように明るい場合は動きが早くても30Pでも解像度低下は認められませんでした。

画角はWide Medium Narrowの3モードがありますが、MediumとNarrowはクロップで画角を狭くしており、Narrowにすると、明らかに解像度が低下します。 

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ホタルが見れる場所

6月26日にアップしたホタルが見れる場所を昼間に撮影した写真です。

右に見える栗の木の後ろにホタルの幼虫が育つ清流があります。
KSF_8952dm.jpg
D800

この場所は、お世話になった山荘の所有者が見つけた秘密の場所で、知人友人しか見ることができません。
先週末に続いて今週末も別のグループが招待され、ホタル見会が催されるとのこと。

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新緑の奥只見

平地では新緑の時期はとっくに過ぎてしまいましたが、豪雪地帯の奥只見では、まさに新緑の時期でした。
銀山平にて
KSF_8900m.jpg

奥只見ダムにて
KSF_8940m.jpg


KSF_8932m.jpg


DSCF5414m.jpg
D800/X-E1

奥只見ダムへ行くには奥只見シルバーラインを通らなくてはなりません。
全長22kmのうち18kmがトンネルという道路で、ダム建設の際の工事用道路が一般開放されたものですが、バイクは通行禁止、車を運転していても、狭いトンネルが果てしなく続いている感じで、圧迫感すら感じるほどです。

岩肌が露出して、ギリギリの2車線で、道路の舗装も何回も補修されてたのでしょうか、荒れた路面の連続です。
昨年はたまたま山荘で一緒になった女性も連れて行ったのですが、トンネルに入る前まではうるさいぐらいにおしゃべりしていた2人が、トンネルに入ったとたんに緊張して黙りこくってしまいました。

今回は車2台で行ったのですが、もう一台の車を運転した方は、二度とあのトンネルは走りたくないと言っほど。
私的には細くて曲がりくねった林道より走り易い道なのですが、秘境ドライブに慣れていない方にとっては避けたい道かもしれません。


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ホタル

南魚沼市の某場所で撮影したホタルの写真です。

KSF_8855comm.jpg
D800

この写真は5枚の画像を明比較合成した言わば捏造写真です。


三脚にカメラを据え、暗闇の中で、20~30秒間シャッターを開きっぱなしにして撮影ですが、ホタルが写るか写らないか、ホタルの気分まかせ。
これで数十ショット撮影したとしても、ワンショットで理想的な写真を撮ることは不可能に近く、数分もシャッターを開いたままだと、ホタルはたくさん写すことも可能となりますが、暗闇の背景も昼間のような明るい景色に写ってしまいます。
このため、暗いの中で、数多くのホタルが光っているような写真を得るためには何枚かの写真を合成するという姑息な手段が必要となります。


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ボート乗り場

旅先からの書き込みです。

新潟へホタル見へ。
合間で出かけた奥只見湖の銀山平のボート乗り場です。
ここで出会ったボート乗り場の方の話で、釣り客は大きなヤマメを狙っているようですが、80cmの超大型のヤマメが釣れたことがあるとのこと。

KSF_8921s.jpg
D800

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大崎駅界隈

久しぶりの街中スナップです。

所用で出かけた帰途に大崎駅近辺で撮影。
結婚するまでは大崎に住んでいました。
今は、近代的なターミナル駅となりましたが、数十年前は、都会の中のあるローカル駅で、駅前には1軒もお店がなく、明電舎や日本精工などののこぎり型屋根の工場が立ち並んでいました。

モニター内にカメラが内蔵されているようです。
DSC07646m.jpg


DSC07647m.jpg


DSC07649m.jpg


DSC07654m.jpg


DSC07657m.jpg
RX-100

RX-100はいつもバックの中に放り込んであり、出かけた際に気が向くと取り出して撮影します。
それにしても良く写ります。

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森林限界のダケカンバ

富士山の五合目はまさに森林限界上にあります。
五合目の駐車場から宝永山の火口への往路は森林限界より上の道でしたが、復路は森林帯の道でした。

森林限界付近のダケカンバは、厳しい風雪の影響のためか特異な様相を見せていました。

KSF_8775m.jpg


KSF_8785m.jpg


KSF_8787m.jpg


KSF_8794m.jpg
D800


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宝永山火口

富士山の写真が続きます。

富士宮口五合目からのトレッキングで宝永山の火口の縁で撮影した宝永山火口です。
近くでみると24mmでも写しきれないほどの広大さでした。
右上が宝永山
KSF_8763m.jpg


火口の中の登山道を通れば、1時間余で宝永山山頂まで行けますが、今回はここから引き返しました。
KSF_8760m.jpg
以上 D800+24-120mm

2016年12月23日にD5300で撮影した宝永山火口の遠景
右下半分が火口で右端の突起が宝永山山頂
左下の白い横の線が富士宮口五合目にある休憩所
DSC_5328m.jpg

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雲海のパノラマ写真 [画像処理]

富士山6合目で撮影した7枚の画像を合成し、雲海のパノラマ写真にしてみました。

ほぼ180度の展望です。
左端の暗い部分は宝永山の火口です。

unkaiP1920m.jpg
D800 撮影日2017年6月17日


こちらから大きな画像(1920x599)
をご覧いただけます。

今回はPLフィルターを使用してしまったため、太陽との向きにより、PL効果が変化するため、空の色の濃さの差が大きくなってしまいました。
パノラマ前提の撮影ではPLフィルターの使用は避けるべきだと反省しています。

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閉鎖中の山小屋

富士山の山小屋は7月の山開きまでは、閉鎖されているようです。
当日は絶好の風景写真の撮影日寄りでしたが、6合目の山小屋に寄った際は、路地裏スナップの癖が出てしまいました。

KSF_8705m.jpg


KSF_8709m.jpg


KSF_8713m.jpg


KSF_8714m.jpg


KSF_8715m.jpg
以上D800

以下X-E1
DSCF5386m.jpg

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