So-net無料ブログ作成

地吹雪

今日の乗鞍は曇りから雪に変わり、午後は地吹雪となりました。
悪天候でしたが、粉雪の新雪が5cmほど積もり、アイスバーンよりは感触の良い滑りとなりました。

標高1500-2000mで吹雪かれるとさすがに寒く、目出帽子にゴーグルでも鼻のあたりがしびれてきます。

写真は吹雪かれて雪煙が上がっている三本滝レストハウスです。
DSC05648s.jpg

宿泊した休暇村乗鞍高原の宿の窓から写した夕刻の様子
DSC05654s.jpg
RX100

宿から直接ゲレンデに出入りできるため、昼は宿に戻り温泉につかって体を温め、昼食後、また滑りに行きましたが、午後は滑る人は激減でした。


乗鞍高原にて

国民休暇村に宿泊してスキーを楽しんでいます。

スキー場最上部からの中央アルプスの展望
DSC_0298s.jpg

最上部へのリフト上から撮影した上級者コース
DSC05615s.jpg
傾斜約30度で所々アイスバーン
中級者にとってはきついコースで、何とか滑り降りてきましたが、転んだら痛そうです。


D5300の解像度を検証 [D5300]

D7200、D5500/D5300、D3300は同一のイメージセンサーを使用しており、画素数は6000X4000で2400万画素で、D800イメージセンサーと画素ピッチを比較すると25%細かくなっており、この画素サイズの状態でフルサイズに換算すると、計算上は5600万画素にもなり、超高解像カメラと言えます。

D5300のキットレンズはこのカメラの解像度を生かすには明らかに力不足であるため、私の持っているAPS用ズームレンズとして解像度が高いと思われるSIGMA 18-50mmF2.8で試写してみました。

DSC_0244cm.jpg

上の写真の中央右の四角で囲まれた部分を等倍で切り取ってみました。
DSC_0244trm.jpg
後部フェンスの縦の金網が確認出来ますが、1ピクセルの細さでした。
ローパスフィルターがあるD800では、ここまで解像しません。

D700やD800などのフルサイズカメラは確かに良く写りますが、カメラ、レンズとも大型で重量があり、高価格ですが、APSサイズでは小型軽量で特にレンズについては価格的にも有利です。
ISO6400での撮影も試してみましたが、適切にRAW現像すれば十分使えるレベルでした。

ということで、これからはD5300の出番が増えそうです。


今更ながらD5300 [D5300]

を買ってしまいました。

昨日の富士山の写真はD5300での撮影です。

2010年にD700の軽量サブ機としてD3100を入手し、D800にしてからもサブ機として使用していましたが、D800の高画素を経験した後は、D3100の1400万画素には不足を感じており、2400万画素のD5500又はD5300導入を考えていました。
仕様を調べると、撮影機能や画質や感度は全く同一で、D5500は僅かに小型軽量化して、グリップの形状を改善し持ちやすくなったことと、タッチパネルを採用しただけの差で、D5300には内臓されていたGPSが、D5500では外付けに変更されていました。

D5500の発売により、D5300は既にディスコンとなり、在庫処分価格として日々値下がりしていました。
ということで、D5300のボディーをいざ買おうとしたら、既に在庫切れで、買えるのはダブルズームキットのみとなり、決断が遅かったと後悔していましたが、某カメラ店で、ダブルズームキットを目玉商品として、期間限定の破格値で売りだしているのを見つけて即決で買ってしまいました。

付属するレンズは18-55mmと55-200mmで、性能は最初から期待していませんでしたが、一応写り具合をチェックしてみたところ、18-55mmの方は、中域から望遠にかけてはまずまずの写りでしたが、広角端では絞り開放ではピントが甘すぎて全くのNGで、F8以上に絞りこむとなんとか我慢できるぐらいで、使う気になれません。

予想外だったのが55-200mmで、AFの遅さや絞り開放での甘さはありますが、少し絞り込めばピントも締り、収差も少なく、小型軽量であるため、散歩や登山、スキーなどに気軽に持ち出せる望遠ズームとして使えそうです。

D5300はAPSサイズ2400万画素でローパスフィルターレスであり、D800のAPSクロップモード(1500万画素)での実写比較した限りでは、少なくとも解像度に関してはD5300の方が優位だと考えます。
また、感覚的ですが、ダイナミックレンジも広くなったようです。


写真はD5300にキットレンズである55-200mmを装着して撮影した画像です。
DSC_0212m.jpg
ISO100  焦点距離65mm  F5.6  SS1/500  露出補正なし RAW現像

等倍で切り取ってみました。
DSC_0212trm.jpg


今日の富士山

平野にて
DSC_0152m.jpg

道の駅なるさわにて
DSC_0167m.jpg

本栖湖にて
DSC_0179m.jpg


DSC_0195m.jpg

花の都公園付近にて
DSC_0210m.jpg
D5300


新宿エルタワーにて

昨日の続きで、秋葉原から新宿のNikonサービスセンターへ。
今までもカメラの修理や調整のため何回も訪れていますが、今回は新発売となるD5とD500を見るためでした。

D5のバイブレータのような連射速度のすごさが印象的でした。
D500はAPSサイズでD5に相当する性能とのことですが、D800とほぼ同じ大きさで重量はD800がバッテリーSDカード込みで約1000gであるの対してD500は860gと軽くなっています。

D500は使ってみたい気持ちはあるのですが、現実的に今欲しいカメラはD3100の後継用でしょうか。

DSC05582m.jpg


DSC05589m.jpg
以上Nikon SCのあるエルタワー28階から窓越しに撮影

DSC05590m.jpg


DSC05593m.jpg
RX100


秋葉原界隈

所用で都内へ。

帰途、秋葉原に寄ってHDDを買い求め、その後、新宿のNikonのサービスセンターで新発売になるD5とD500を触れてきました。

HDDは写真データ保存用ですが、RAW+JPEGで撮影し、RAW現像後のデータも含めて二重に保管しているので、年に2~3テラぐらいの保存領域を使ってしまいます。
今までは外付4連のHDDケースに2テラと3テラのHDDを実装していましたが、今回は初めての4テラです。

HDDを買い増すごとに徐々にデータ容量の大きなものにしていますが、大容量のHDDに更新する際はデータをコピーしてそれまでのHDDを取り外すようにしているので、古いデータでは3重4重にもバックアップされていることになります。

また、4連の外付けHDDを立ち上げるとフィルムスキャンしたころの写真も含めて今まで撮影したすべてのデジタル写真にアクセスすることが可能です。


LaOXの前には数台のバスが停車しており和歌山ナンバーもありました。
DSC05568m.jpg

HDDは写真の左端の店で購入
DSC05570m.jpg


DSC05571m.jpg

過激な店
DSC05579cm.jpg
通行人の顔はぼかしています。

DSC05581m.jpg
RX100


霧氷

昨夜からの雪はほとんど積りませんでしたが、今朝はきれいな霧氷が見られました。

自宅付近をRX100で撮影
DSC05542m.jpg


DSC05552m.jpg

宮ヶ瀬湖方面はもっときれいな霧氷が見られるはずと、D800を持ち出して、車で出掛けてきました。
KSF_2287m.jpg


KSF_2291m.jpg


KSF_2292m.jpg


KSF_2304m.jpg
撮影時間も入れて45分のドライブでした。


雪国風情3

昨日の続きです。

DSC_4059m.jpg


DSC_4069m.jpg
D3100


雪国風情2

今朝は雲海が見られました。
背景右上は八海山。

DSC_4078cm.jpg
D3100  撮影日2016/2/14
メッセージを送る