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横浜水道

横浜水道は明治20年に日本で初めての近代水道を完成させたとのこと。
最初は相模川から取水したそうですが、早々に道志川からの取水に切り替えられ、下の写真の青山沈殿池で異物を除去したあと、横浜市保土ヶ谷区にある西谷浄水場まで送られているとのこと。

道志川から取水した水は特に水質が良く、横浜港に寄港した船に給水すると赤道まで航海しても水が腐らないと評判になったそうです。

青山沈殿池
DSCF3346m.jpg

城山隧道
KSF_1038m.jpg

近寄ってみました。
管に触れるとわずかに振動を感じました。
KSF_1041m.jpg


KSF_1040m.jpg
D800/X-E1



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弁天橋

地元の公民館が主催した撮影会に参加して、道志川と相模川が合流する付近の青山地区をいろいろ案内していただきました。
その際に撮影した道志川にかかる弁天橋です。

上流側から撮影
KSF_1044trmm.jpg
透明度の高い水で、ここから2kmほど上流で横浜水道が取水されています。

橋の上
KSF_1062m.jpg
以上D800+Tamron28-75mmF2.8

下流側から撮影
DSCF3357m.jpg
X-E1+55-200mm


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ギンナン拾い

数日前、ここで少しばかりギンナンが拾えたのですが、本日は強風で大量のギンナンが落下しており、家内と一緒に数キロの収穫がありました。

先客がいました。

DSCF3302m.jpg
X-E1
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宮ヶ瀬

宮ヶ瀬湖畔でのジャンボクリスマスツリーは11月28日~12月27日までここで行われます。

写真中央にあるもみの木がクリスマスツリーとなり、以前は日本一高いクリスマスツリーがうたい文句でしたが、もっと高いクリスマスツリーが存在するようで、ある時期から日本一の言葉が付けられなくなったようです。

DSCF3256m.jpg

近くにある虹の大橋
DSCF3249m.jpg
X-E1+18-55mm 2015/11/24撮影


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夕暮れの公園

雨上がりで薄暗くなり始めた4時ごろより、公園内の暗い部分を狙っての撮影でした。

DSC04982m.jpg


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DSC05002m.jpg


DSC05004m.jpg


DSC05011m.jpg


DSC05013m.jpg
例によってすべて手持ち撮影でしたが、1割強は手ぶれNGでした

RX100でISOオートの上限ISO1600に設定しており、ISO800~1600の範囲で撮影されていました。
X-E1やD800ではISO1600でのノイズは問題ないレベルですが、RX100では許容限度ぎりぎりです。


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ポーズ

孫をスナップ!

KSF_0962m.jpg
D800
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工事現場

圏央道の相模原ICが開通したことにより、自宅の周辺が大きく変貌しつつあります。

こちらに住み始めたころは農業と酪農が主な産業で、キツネやタヌキ、時には猿まで出没するような場所でしたが、この一年ばかりの間に、大きな工場等が新設され、地域として活性化しつつあるのですが、自然環境が減ることに寂しさを感じています。

写真は某食品物流施設の建設現場で農地だった場所です。

DSC04963m.jpg
RX100
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X-E1のRAWを再現像 [X-E1]

2013年5月にX-E1を手に入れて早々に出かけた上高地で撮影したRAWは、現像により色調が崩れてしまい、仕上げるのにえらく苦労してしまいました。
最新のSilkyPixではFUJIFILMのカメラの特徴的機能であるフィルムシミュレーションが可能になりRAW現像が飛躍的に楽になりました。
ということで、その時のRAWを引っ張り出して再現像した画像です。

DSCF0403cm.jpg


同時記録したオリジナルのJPEG画像です。
DSCF0403orgm.jpg

同じ色調を保ちながら、階調のみをわずかに補正しただけですが、当時のRAW現像ソフトでは色合いが変わってしまったため、こんな簡単なことが、簡単に出来ませんでした。


追記
RAWではなくてJPEGから補正することも可能で、今回の例のように補正量がわずかな場合はほとんど問題なく処理することが出来ます。

RAWは撮影時のすべての画像情報が記録されているのに対して、JPEGではカメラ内で画像処理する段階ビットダウンされるのに加えて、画像データがフィルターリングされることによりカットされています。
このため、JPEGの場合は、WBを大きく修正することは困難で、不適切に輪郭補正された部分の修復とかダイナミックレンジを拡大することが出来ないなど、画像処理の範囲がRAWに比べて大幅に制約されてしまいます。


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X-E1で散歩スナップ

夕方の散歩の際にX-E1をまた持ち出してのスナップでした。
X-E1はレスポンスが悪いので、動きものの撮影には非力ですが、高感度には強く、ISO1600まで感度を上げての撮影でしたが、ノイズ感はありません。

DSCF3157m.jpg


DSCF3163m.jpg


DSCF3164m.jpg


DSCF3167m.jpg


DSCF3171m.jpg

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X-E1のRAW現像がし易くなった [X-E1]

FUJIFILMのミラーレスカメラであるX-E1は写したままでに色が良いことに釣られて2年前に入手しました。
写したままのJPEG画像は確かにきれいな色なのですが、WBや階調を微調整するため、RAW現像すると、SilkyPixやFUJIFILM指定のRAW現像ソフト(SilkyPixのOEM)で現像しても、JPEGとは違う色合いに現像されてしまうという問題がありました。

RAW現像する意義は、写したままの画像のWBや階調を微調整して、画質の完成度を高めることにありますが、そのためには、デフォルトで現像した画像はJPEGで撮ったオリジナル画像と同等の色合い階調に仕上がる必要があります。
ところが、X-E1のRAW現像では本来の微調整の前に色合わせという余分な工程が必要で手間がかかるため、ある時期からX-E1の出番が激減する結果となってしまいました。

最近になって、最新のFIJIFILMの現像ソフトであるRAW FILE CONVERTER EX2.0 powered by SILKYPIXをDLして試用した結果、デフォルト設定でJPEGと同等の色調/階調に現像出来ることが分かりました。

そこで常用している現像ソフトであるSILKYPIX Developer Studio Pro6を最新のバージョンにしてチェックした結果、X-E1のRAWでは、カラー設定をフィルムシミュレーションに指定することが出来るようになっており、この設定では、オリジナル画像と同等に現像できることが確認できました。 (FUJIFILMの他のカメラのRAWの場合も同等に出来るはず)

ということで、手間をかけずにX-E1の色の良さを生かしてRAW現像出来るようになったため、最近はX-E1の出番が多くなりました。

DSCF3064m.jpg


DSCF3105m.jpg


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DSCF3143m.jpg
X-E1 Silkypix Developer Studio Pro6でRAW現像

X-E1を買って、早々に、RAW現像の不満をたらたらと書いたページですが、一件落着です。
http://komin.blog.so-net.ne.jp/2013-06-09


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