So-net無料ブログ作成

富岡路地裏スナップ

富岡製糸場の見学の後、バスへの集合時間までの間に撮影した富岡の路地裏スナップです。


KSE_9532m.jpg


KSE_9533m.jpg


KSE_9536m.jpg


KSE_9537m.jpg


KSE_9541m.jpg


KSE_9545m.jpg


KSE_9547m.jpg


KSE_9549m.jpg


KSE_9555m.jpg
D800


富岡製糸場

地元自治会が主催の日帰り旅行で、富岡製糸場と碓氷峠の眼鏡橋へ。

富岡製糸場は明治5年(1870)に操業を始めて、昭和62年(1987)に操業が停止されたとのこと。
明治時代に建造された工場の様子がほとんどそのまま残されており、平成26年に世界遺産になりました。

工場内部は一部しか解放されていませんでしたが、敷地内はタイムスリップしたような雰囲気でした。

ということで、工場内のスナップです。

KSE_9461m.jpg


KSE_9462m.jpg


KSE_9473m.jpg


KSE_9495m.jpg


KSE_9506m.jpg


KSE_9513m.jpg


KSE_9521m.jpg


KSE_9523m.jpg



KSE_9528m.jpg
D800


スーパームーン

2015年9月28日19:22の撮影
赤いスーパームーンでした。

KSE_9611m.jpg
D800 + VR70-200mm

この後、300mmmに交換して撮影しようとしましたが、雲がかかったため中断


iphone6s試写

iphone5の破損により、思いがけなく発売日に入手したiphone6sですが、地元自治会の日帰り旅行に参加した際に試写を兼ねて使ってみました。
使い方も調べないで、iphone5と同じ感覚で撮影を始めてみましたが、大分様子が違って戸惑ってしまいました。
普通に写すと、静止画と一緒に短時間の動画が撮れてしまったり、深押しすると連写モードになったり、勝手にHDRモードになるなど、かなり様子が違っています。

撮影した画像をPCに取り込もうとしたら、PCが認識しないで、もたもたしているとOSのバージョンアップのポップアップが出て、アップデートした結果、やっとPCで認識できるようになりました。

画質は、一部にWBが気に入らない画像もありましたが、かなり良いです。
本格的な評価は、正しい使い方を覚えてからとして、本日撮影した中から、選んでみました。
縮小以外の加工は加えていません。

IMG_0015m.jpg


IMG_0020m.jpg


IMG_0024m.jpg
以上富岡製糸場

富岡製糸場近くでのスナップ
IMG_0027m.jpg

眼鏡橋
IMG_0032m.jpg

藤岡SA
IMG_0043m.jpg

iphoneが事故った

連休後半に娘家族との行楽の帰途、運悪く交通事故に遭遇。

某田舎道で対向車線を走ってきた軽乗用車が、わき見運転してこちらの車線に寄ってきての正面衝突でした。
我々はワンボックスカーで娘婿が運転し、私は助手席に座っていました。
やっとすれ違い出来る程度の細い道だったのでスピードを落としており、衝突される直前に緊急停止することが出来ましたが、衝突のショックで車は後ろへ押し戻され、やはり緊急停止した後続の車にぶつかったほどでした。

衝突と同時にエアーバックが作動し、煙も出たため急いで車外へ飛び出しました。
煙は火災ではなくエアーバック作動用の火薬だったようですぐに収まりましたが、エアーバック作動時の衝撃はものすごく、腹部に激痛が走り、ベストのポケットに入れていたiphone5が折れ曲がるほどでした。

110番でやってきた警官は、私の様子を見て、大丈夫だと言ったのですが、救急車を呼び、病院で検査を受ける羽目になりました。
病院に着くころは、ショックも収まり、診断の結果も異常なしでしたが、数日間は経過観察が必要とのこと。

車の方は、衝撃が大きかったにもかかわらず、外観上はバンパーやフェンダーが変形した程度で、走れる状態だったため、現地の車販売店で、エアーバックの始末などの応急処理をお願いした後、帰宅することが出来ました。

翌日、ディーラーの工場に車を持ち込みしてチェックしたところ、外観以上に損傷が大きく、ギリギリで自走出来た危険な状態だったようです。

事故状況から、100:0で相手方の責任と認定され、車の修理や代車、病院での診察費用、破損したiphoneの修理費は相手の保険会社から全額支払われることになりました。

ここで問題となったのがiphone5でした。
保険会社からの支払いは、買った値段ではなく、修理費もしくは減価償却した現在の価値までとのこと。
どう見ても修理は不可能な状態でしたが、最寄りのappleのサービスセンターへ持ち込み、修理費用の見積書作成をお願いした結果、本体交換修理となり、34344円とのこと。
保険会社では、その見積書と、破損した状態を撮影した写真を提出することで、その金額は支払うが、iphone5を修理とするか、他の携帯に替えるかは、こちらの自由とのこと。

それではihone6に替えるかと販売店へ行ったのですが、iphone6sが明日新発売になるとのことで、その影響で、iphone6 16GBは品切れで、いつ入荷するかは未定。但しiphone6s 16Gなら明日渡せるとのことで、ままよと予約してしまいました。

iphone5は、通話と外出時にipadやノートPCをネットに繋ぐためのテザリングやFaceTimeが主な用途だったので、iphoneの新型については興味がなかったのですが、iphone6sについて改めて調べてみると、CPUがかなり強力になり、カメラの画素数が上がり、4Kの動画まで撮影できるとのこと。

ということで、思わぬことから、iphone6sを発売日に入手することになりました。

写真は保険会社に提出するために撮影したiphone5です。

KSE_9448m.jpg


KSE_9452m.jpg
D800


高尾山

今日は、昨夜から来宅している娘家族と一緒に高尾山へ。
連休で混雑することは間違いないと早めに出発して、9時前から登り始め、2時には下山しましたが、早めに出かけて大正解でした。

帰途、12時過ぎの中間付近での様子ですが、ラッシュアワーなみの混雑でした。
DSC_3989m.jpg

でも、視点を変えると、豊かな自然の様相です。
DSC_3918m.jpg
以上D3100

RX100
DSC04703m.jpg


最初に買ったデジカメ [古い写真]

初めてデジカメを買ったのは2000年、KODAKのDC280。
画素数は1760x1168で205万画素。 HDとほとんど同じです。

木曽の馬篭での撮影です。

DCP_0707m.jpg


DCP_0714m.jpg

当時はネガフィルムでの撮影で、デジカメはサブカメラ以下の存在でした。
たまたま同じ郵便屋さんをネガフィルムで撮影した画像です。
mogome.jpg

当時のデジカメの中でも色調が良いとDC280を選びましたが、ダイナミックレンジはネガフィルムのラチチュードよりかなり劣り、コントラストの高い被写体ではまったく無力でした。



動画から静止画を切り取る

デジカメで撮影したHD動画から静止画を切り取ってみました。

静止画として撮影した画像と比較すると、サイズ、解像度ともかなり落ちてしまいますが、L版サイズに印刷するには十分な画像だと思っています。

私の持っている動画編集ソフトでは静止画の切り出し機能がなく、Windowsに付属しているLive ムービーメーカーでは可能ですが、画質が極端に低下するため使いものになりません。
一番安直で高画質な方法として、Windows Media Playerで全画面で再生させている状態でスクリーンコピーして、フォトショップに貼り付け、JPEG画像として保存する方法です。

RX100 60p
花m.jpg


出港m.jpg

D800 30p
昭和記念公園m.jpg

iphone5
尾瀬m.jpg

D800で撮影した動画から切り出した静止画が最も高画質ですが、最大フレーム数が30pで、動きものを撮影すると駒落とし的な動きになることと、AFだとフォーカスが不安定でギクシャクなりがちで、フォーカス調整の際のギヤーノイズも一緒に記録されてしまうため、きちんと撮るためにはMFでかつ外部マイクを使用する必要があります。

RX100では、問題なくAFが使えることと、60i、60pでの撮影が可能なため動きものも滑らかに撮影出来ます。
60iモードでも、通常の動画として見る分には60pと60iとの差は感じませんが、高速な動きの場合に微妙に差を感じることあるため、もっぱら60pで撮影しています。
但しデータ量は60iより大幅に増えてしまいます。

意外に高画質だったのがiphoneでしたが、30pであるため、動きものだとパラパラ感があります。


ついでながら、
HDは画素数1920x1080で、順次走査方式 (progressive scan)と飛び越し走査方式 (interlace scan)があり、走査数も24/秒、30/秒、60/秒等があります。

BS放送では1920x1080 60i相当(飛び越し走査)ですが、地上波によるHD放送ではデーター量を少なくするため、1440x1080の画素数に縮小されており、受信機側で1920x1080相当に補間拡大しており、方式上ではBS放送の方が解像度が高いことになります。

デジカメによるHD撮影も数年前まではフルHDでは30pが主流でしたが、60pで撮影出来る機種も増えているようです。

4K動画も興味がありますが、4k機材の入手はまだ先になりそうです。


彼岸花

ここ数日で急に咲き始めました。

DSCF2904trmm.jpg


DSCF2906m.jpg


DSCF2911m.jpg
X-E1+55-200mm


メッセージを送る