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雨の日の撮影

雨の日は撮影日和だと、何回も述べていますが、事実です。
雨の日の撮影を避ける方が多いですが、遠景の風景写真は無理だとしても、新緑や紅葉、花、町中スナップも、雨の日は情緒ある雰囲気の写真が撮れます。

気をつけなければならないことは、レンズに雨が付着しないようにフードを使用することと、カメラの内部まで濡れないように気を付けることでしょうか。

写友の一人は、雨に濡れすぎて、高級一眼レフカメラを駄目にしたとのこと。
特にレンズマウントの部分から雨が浸み込むと厄介です。

スーパーでくれるポリ袋にいれ、穴をあけてレンズをのぞかせて撮影したことがありますが、使いずらく、袋のくぼみにたまった雨が一挙に流れ落ちて、カメラを水浸しにしてしまう恐れもあります。
現在実践している雨の対策は、タオルの使用で、移動中はタオルでカメラを包み、カメラが雨に濡れたらこまめにタオルで拭き取る方法が、簡単で効果が高いと感じています。

雨の日に撮影したバラ
  DSCF5317m.jpg

土砂降りの時に撮影した公園
JS2_4258m.jpg
この時はカメラは必死に濡れないようにしましたが、撮影者と財布がびしょ濡れになり、財布の中の紙幣がよれよれになってしまいました。

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