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乙女高原のレンゲツツジ

乙女高原へは3週間前に訪れたばかりですが、レンゲツツジが見ごろに近いとの情報から、またまた行ってきました。
焼山峠付近では満開でしたが、乙女高原は、満開直前でした。

カメラはD800+24-120mmとX-E1+55-200mmで両方のカメラで多数撮影したのですが、撰んでみるとX-E1で写したショットばかりでした。

花の撮影ではWBと露出補正が重要ですが、屋外での撮影では天候に関わりなく色温度5000Kか晴天に固定し、RAW現像の際に必要に応じてWBを微調整しますが、今回の写真では一部を除いて、撮ったままのWBです。
露出補正については、特に赤系の花の撮影の場合は、色飽和が起きやすいので、マイナス補正が原則で、光線具合や背景により補正値を調整しますが、一眼レフの場合は撮影した後でないと、補正値が妥当か否か確認できません。
ミラーレスであるX-E1では撮影前に液晶モニターで補正結果が確認出来るため、適正露出で撮影出来る確率が高くなります。

ということで、今回は各写真の露出補正値も記載しました。

DSCF5200m.jpg
露出補正-1.0

DSCF5206m.jpg
露出補正-0.7

DSCF5218m.jpg
露出補正-1.0

DSCF5223m.jpg
露出補正-2.0

DSCF5225m.jpg
マニアル露出

DSCF5235m.jpg
露出補正-0.3

DSCF5257m.jpg
露出補正-1.0

DSCF5266m.jpg
露出補正-0.3

DSCF5271m.jpg
露出補正-0.7

撮影日 2017年6月10日




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