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スキーリフト

スキー滑走中の動画や静止画は、アクションカメラでなくても撮影可能で、滑走中にデジカメやスマホを手持ちで撮影したこともあります。

但し、スキーリフトの乗り降りの際のカメラの手持ち撮影は、安全上、避けるべきであり、そのような場面を強いて撮影するような方もいないと思われますが、ヘルメットに取り付けたアクションカメラでは、そのような場面も動画として記録されていました。

今回は、そのような通常では撮影しないようなシーンも含めて、スキーリフトに係る静止画を動画から切り取ってみました。

リフト乗降時
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以下リフトでの移動時ですが、カメラの位置は頭上です。
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HDR-AS300

このアクションカメラの画角設定は、Wide Midium Narrowの3モードが有り、35mmフルサイズの焦点距離に換算すると、Wide:20mm、Midium:24mm、Narrow:35mmぐらいの画角になっていると思われますが、WideとMidiumでは歪曲が目立ちます。
Narrowでは歪曲は目立ちませんが、クロップで画角を狭くしているためか、解像感が低下します。

カラー設定は、ニュートラルとビビッドが有り、ビビッドはきれいな色が出るのですが、コントラストを強めて彩度を上げる設定になっているため、ダイナミックレンジが狭く、白飛びや色飽和が出やすくなります。

カラーをニュートラルにすると、ダイナミックレンジは広くなり、白飛びや色飽和の発生が激減しますが、彩度やコントラストが低く見える画像になります。

このカメラを買って、詳細なチェック無しに、北海道へのドライブ旅行に使用し、Narrow、ビビットモードで撮影したところ、低解像度、白飛び、色飽和出まくりの想定外の画質低下で、唖然とさせられました。

現在は、カラーはニュートラル固定、画角はWideかMidiumとし、彩度やコントラストが低い画像は後処理で補正することで、及第点を付けられる画像が得られるようになりました。

このカメラの最大の特徴は空間光学ブレ補正を採用していることで、レンズと撮像素子の一体ユニットが空間に浮くようになって、強力にブレを補正していることですが、動きが激しいスキーの場合は、一点を見つめるように、頭の動きを出来るだけ少なくなるように意識しながら滑走しないと、ブレが目立つ見苦しい動画になってしまいます。

今回のように快晴で輝度が高い雪景色では、動画でも高速シャッターが切られているためか、滑りながらの撮影でも、静止画に切り出すと、ブレのない解像感の高い画像が得られました。


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コメント 4

aru

はじめまして。aruと申します。
写真主体のブログです。
もし、見て頂けるなら幸いです。
by aru (2017-03-14 16:49) 

aru

ありがとうございます。
by aru (2017-03-14 17:39) 

コーミン

aruさんへ

早速拝見しました。
写真がお上手で、見ごたえのある写真ばかりですね。

最近は、ブログは更新するのですが、他のブログへの訪問が滞りがちになっています。
by コーミン (2017-03-14 17:45) 

aru

ありがとうございます。
宜しくお願い致します。
by aru (2017-03-15 02:29) 

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