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アクションカメラで撮ったスキー滑走動画

正月明けに乗鞍高原へスキーに行った際は、昨年買ったソニーのアクションカメラHDR-AS300をヘルメットの上部に取り付け、滑りながら動画を撮影しました。

昨シーズンは、カメラを手持ちで滑りながら撮影したり、カメラを胸に括りつけたりして撮影しましたが、手持ちだと、ブラインド撮影になるため、カメラの向きが定まらず、胸に括りつけると、前傾姿勢のため、雪面ばかり写ってしまうなどで、まともに写すことができませんでした。

カメラはヘルメットの上部に張り付けタイプのアダプターにより取り付けましたが、滑る際は前傾姿勢となるため、やや上向きにセットする必要があり、取り付け位置を何回か修正しています。

撮影条件は解像度はフルHD(1920x1080)30P、WBオート、カラー設定はニュートラル、画角はワイド、露出補正0としました。
失敗したのは風切音低減をオフにしたことでした。

撮影は、乗鞍スキーリゾートの最上部にあるカモシカリフトを降りてから、夢の平クワッドリフトの乗り場まで一気に滑っています。

スキーの腕前は中級程度。
リタイアしたシニアの身、転倒して怪我することがないよう、上級者向けの難しいコースは迂回しています。

 

アップした動画とは違う動画から切り出した静止画ですが、カモシカコース途中の様子です。
MAH01072(3)m.jpg
左下に写っているシルエットの頭上に、こぶのように出っ張っているのがカメラです。
また、カメラや飲み物、菓子類、タオル等を入れたザックを背負っています。

カメラの設定での補足説明です。
HDR-AS300のレンズは、推測値ですがフルサイズ一眼の18mm相当の固定焦点パンフォーカスレンズで、そのままの画角はワイド、24mm相当にクロップしたミディアム、35mm相当にクロップしたナローに切り替えることが出来ます。
ナローだと、歪曲は補正されるのですが、解像感が劣った画像となってしまうので、画質優先だと、ミディアムかワイドとなりますが、歪曲が目立ちます。

カラーはビビッドとニュートラルに切り替えられますが、ビビットは色はきれいですが、コントラストを上げているためダイナミックレンジが狭まり、白飛びが頻発します。
ニュートラルだと、彩度は低くなりますが、ダイナミックレンジの広く、白飛びしにくくなります。
色が薄くて不満な場合は、撮影後、動画編集ソフトで、彩度を上げることが出来ますが、ノイズが増えることと、処理時間が長くなってしまいます。

ヘルメットにカメラを取り付けると、顔を向けた方向の風景が写ることになりますが、撮影した動画を見ると、顔の向きと視線とは必ずしも一致していないことが分かりました。

揺れが少なくて見やすい動画を撮影するには、顔を前方の一点に向け、ターンしている最中も、頭の動きを最小になるよう気を使い事が必要でしょうか。


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kazu-kun2626

お上手ですね~
by kazu-kun2626 (2017-01-21 18:51) 

コーミン

kazu-kun2626さんへ

ありがとうございます。
何とかころばぬように滑れていますが、ここで滑っている方は上級者が多く、腕の差は歴然としています。
by コーミン (2017-01-21 21:39) 

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