大井町駅界隈
数日前に大井町にある品川区役所へ出かけた際にスナップしてきました。



D3100
珍しい虹
太陽の周りに輪のような円形の虹で、このような虹を見たのは初めてです。
太陽を入れて撮影する場合は、まずは同じ場所を太陽を入れないで撮影するとした露出を求めて、その露出より1/2段程度マイナスにした露出をマニアル露出で設定することでほぼきれいに撮れます。
フレアーやゴーストを減少させるためフィルターは外したほうが良いと思います。

D3100 + VR16-85mm
雪山や雪景色のシリーズはまだ続きます。
絶景かぐらスキー場
かぐらスキー場は新潟県湯沢町にあり、標高は1700~1800mもあり、新潟県の中でも標高の高いスキー場で、5月まで滑れるとのこと。
かぐらスキー場の一部であるみつまたには数十年前に一度行ったことがありますが、全く様変わりしており、実質的に今回が初めてでした。
スキーの合間に雪山を撮ろうと、D3100とVR16-85mmとVR70-300mmをザックに入れて持参し、得意の早撮りで二日間で約200ショットを撮影。
この時期、越後のスキー場は裏日本の雪国独特の気候で、晴れてもどんよりとした感じですが、二日目は、まれにみる快晴で谷川岳などの雪山がくっきり見える素晴らしい景観に恵まれました。
雪の写真でいつも悩むのはRAW現像の際の雪の色と階調の表現です。
雪山は見た目には白ですが、天候や時間により微妙に色合いや階調か変化するものであり、それらを表現するために今回も悩んでしまいました。
神楽峰
今回のスキー行きは新潟県南魚沼市にある身内の所有する山荘に宿泊し三泊四日の日程でした。
山荘近くの上越国際スキー場に加えて、今回は三俣かぐらにも行ってみました。
標高が高く、雪質が最高だったに加え、好天にも恵まれて、雪山の写真も収穫大でした。
カメラはD700に加え、D3100とX100を持って行ったのですが、スキーを兼ねての撮影ではD700は重過ぎるため、使ったのはD3100とX100のみでした。
次の2枚の写真は同じ位置で神楽峰を撮ったものですが、天候の違いによりまったく違った写真になりました。

D3100 + VR16-85mm
雪山
新潟方面でスキーを兼ねて雪山や雪景色を大量に撮ってきました。
先ほど帰宅で、まずはこの写真です。
山の名前は未確認です。
汐留界隈
国鉄時代、汐留は広大な操車場でした。
新橋で下車して高校に通ってたので当時の様子は知っていますが、再開発されて高層ビル街に大きく変わってしまいました。
先日所用で都内に出た際に、寄り道して撮影。



雪国
来週、この場所へ行く予定です。


D700










