津久井の里山 [山郷]
2月8日のトレッキングでは三増峠への林道に入る前後も、興味深い情景を撮影することが出来ました。
その中で、印象深かったシーンから選んでみました。
今回も、大き目の画像ですが、前回は横1000pixelではモニターによっては納まりきらないこともあり得るため、900pixelの大きさにもどしました。
写真をクリックすれば大きな写真のページを順次見られます。
1![]() 重機と洗濯もの | 2![]() 斜面に取り残された重機 |
3![]() 由緒深そうなお地蔵さん | 4![]() 牧畜用トラクター |
5![]() 竹林の向こう | 6![]() 旧家の塀 |
7![]() 鳥居のある民家 | 8![]() 昔は首塚と呼ばれていた |
写真1はD300+VR70-200mm 写真2-8はD700+Tamron28-75mm
アイコン用の画像です。
三増峠 [記録]
2月8日のトレッキングの目的地は三増峠でした。
旧津久井町と愛川町との境界にある標高316mの低い峠ですが、実はここは古戦場で、1569年に武田信玄と北条氏照とが戦った三増峠の戦で、武田信玄が勝ったそうです。
現在は樹木が茂り、とても戦場跡には見えません。 調べてみると戦国時代の最大の山岳戦だったようです。
三増峠へは明日原と呼ばれる集落の先から林道に入るのですが、明日原まで、自宅から急いで歩いても40分ぐらいかかるでしょうか。 林道は完全に柵がされて、手ぶらでも入り込むのに苦労するような状態ですが、自動車やモトクロスバイクが走った跡があります。
林道に入って早々に、日陰の部分には雪が残っていました。
林道の入口から峠までは、直線距離では1kmあるかないかぐらいですが、林道は幾重にも曲がりくねって、歩く距離は3~4kmほどはあるはずです。
途中で見かけた林野庁の標識です。
途中から見晴らしの良いところに出ます。
右の方には津久井から三増峠の下のトンネルを通って愛川へ向かう道路です、私は津久井に越してきた当時はこの道は有りませんでした。
正面の山は城山で城山の先に津久井湖があります。
私の家は城山の左側の方です。
林道の雪も登るにつれて多くなり、もっとも深いところでは15~20cmぐらいあったでしょうか。
林道の入り口から約1時間かかって峠に着きました。
私が津久井に越した当時はこの峠付近は山菜が豊富で、毎年のように取りに来ましたが、妙に有名になり、山菜も取り尽されてしまい、来なくなってしまいました。
ということで、この峠は十数年ぶりでしょうか。
峠に着いたのは午後3時ごろで、急激に気温が低くなり、また雪の上に大きな獣の足跡などを見つけて危険を感じてきました。 なにしろこの近辺にはイノシシや鹿や猿が生息しており、数年前ですが熊も出たとの話も聞いており、帰りはジョギングで、林道入口まで20分で駆け降りてきました。
写真は林道の入口付近です。
一般道へ出てからまたまた今まで通ったこと無いわき道にそれて、徘徊してしまい、珍しい写真も撮ることが出来ましたが、それは明日ご紹介したいと思います。
D700+Tamron28-75mm F2.8
自宅からトレッキング [スナップ]
2月3日より次女が出産後の里帰りで、ほぼ1ヶ月間は遠出を自重しなければなりません。
そこで、自宅から歩いていける範囲ということで、本日は、ザックを背負って相模原市津久井町の山沿いの集落や林道を4時間ほど散策しました。
散策と言っても雪の残る林道や、山沿いの集落周辺をハイペースで歩くトレッキングで約4時間ほど。 撮影で頻繁に停止しましたが、16~17kmほどは歩いたでしょうか。
この季節の林道はひたすら歩いたのみで、良い写真は撮れませんでしたが、林道以外では、初めて通ってところもあり、まずまずの収穫がありました。
まずは、民家編です。
写真をクリックすれば横幅1000pixelの大型画像のページへジャンプします。
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i-2 D300+VR70-300mm
3-6 D700+50mm F1.4/Tamron 28-75mm F2.8
最後の写真はアイコン用です。

































































