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神威岬

今回の北海道旅行の最後に訪れたのが神威岬で、初めての場所です。

数十年前に積丹半島へ訪れたことがありますが、狭くて走りにくい道路だったため途中で引き返してしまいましたが、快適なドライブウエーに様変わりしていました。

駐車場から灯台までは徒歩で20分近くかかりました。
以前は女人禁制だったとのこと。
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      KSF_0411m.jpg

きれいな色の海でした。
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右上方向に積丹岬が見えますが、今回は時間切れでパスしました。
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D800

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余市蒸留所

小樽からの帰りのフェリーの出航時間は午後5時。

昨年は午前10時30分出航で、土産を買う時間ぐらいしか余裕がありませんでしたが、今回は3時ぐらいまでは自由時間です。
小樽市内は昨年、一昨年と散策しているので、パスして、朝ドラで有名になったニッカの余市蒸留所と積丹半島方面へ行くことにしました。

余市蒸留所は小樽から30分程度で9時過ぎに到着し1時間ほど滞在しましたが、帰るころは、観光バスが何台も来て、かなりの混雑状況でした。

まず入った所がニッカミュウジアム
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マッサン(竹鶴政孝)さんとリタさんの部屋が復元されていました。
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蒸留所内
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蒸留器
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マッサンとリタさんが住んでいた住居を蒸留所内へ移設復元したとのこと。
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リタハウス 研究室として使用されていましたが、現在は閉鎖中
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以上 D800

蒸留所内見学後、売店で余市蒸留所限定販売のウイスキー1本を自分用の土産として購入。
まだ飲んでいません。


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小樽港マリーナ

今回の北海道旅行は、新潟-小樽間のフェリー往復と、小樽でのホテル一泊がセットになったプランで、申し込みましたが、小樽のホテルは予想外に快適なホテルで、真下にマリーナが見える部屋でした。

ということで撮影した小樽港マリーナです。

部屋に入って早々に撮影したマリーナ 2017年9月1日 夕刻
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D5300

ホテル前から午後6時過ぎに撮影
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RX100

9月2日早朝
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D5300

9月2日AM6時過ぎ 以下X-E1+55-200mm
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北海道の農場

北海道の畑は、本州の畑とは明らかに違い、大部分は畑というより、広大な農場というべきでしょうか。

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以上D800

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X-E1

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RX100 走行中、助手席からの車窓撮影です。



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朽ちた橋

タウシュベツ橋梁を見に行く途中で見つけた、士幌線の朽ちた橋です。
橋の大半は崩れており、残った橋の上には木が生えている異様な光景でした。

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D800

足寄からタウシュベツ橋梁へ向かい、その後は、糠平から然別湖を経由して、鹿追に抜けたかったのですが、昨年の台風のため糠平-然別間が通行止めで、元の道へ戻らざるを得ませんでした。

然別湖も秘境的な湖で、湖畔にあるキャンプ場で、何回かキャンプしたことがあります。

2007年7月に然別湖でキャンプした際の早朝の写真です。
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D200

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タウシュベツ川橋梁

この橋は、廃線となった旧国鉄士幌線のアーチ型の橋で、糠平ダムが出来たために、糠平湖が満水になると水没して見えなくなります。

例年だと夏から秋にかけて水量が増えて水没し、冬の凍結ため崩落が進み、今年がアーチ型の橋として見られる最後ではないかと言われているそうです。

撮影した場所は800mほど離れた糠平湖の対岸からで、橋のそばまで行ける道は、関係者以外通行禁止で、見学するためのツアーがあるそうですが3150円とのこと。

撮影は、D800に70-200mmF2.8を装着し、三脚を使用しましたが、今回の北海道旅行で三脚とこのレンズは、この橋の撮影にしか使いませんでした。

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別のショットですが中央部をトリミング
見学ツアーの客が写っています。
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右から3人目の女性は自撮棒を持っています。

崩壊が進んだ部分をさらにトリミング
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以上望遠端の200mmで撮影
橋の両側には立ち入り禁止のためのロープが張られています。

北見相生駅跡に張られていた北海道鉄道歴史地図。
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地図の黒枠部分を切り取ってタウシュベツ橋の位置を示しました。
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秘境の湖オンネトー

幾度となく北海道へ行っていますが、オンネトーは今回が初めてです。
宿もオネントーのすぐ近くにある野中温泉で、まさに秘湯でした。

オンネトーへ車で向かう途中で、鹿が飛び出し、危うくぶつかりそうになりました。
http://komin.blog.so-net.ne.jp/2017-08-30

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以上 X-E1+55-200mm

以下 D800+24-120mm
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青空だと水面に空が写ってもっとカラフルな写真が撮れたはずです。



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北海道の小さな駅

今回の北海道旅行では小さな駅も訪れました。

能取湖畔にある廃線となった湧網線の卯原内駅跡
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釧網本線の藻琴駅
現役の駅ですが駅員室はレストランになっていました。
この駅と次の北浜駅は2年前に知床の宇登呂へ行く際に見つけた駅でしたが、時間が無く寄れなかったため、今回はこれらの駅を見に行くために、かなりの寄り道をしました。
高倉健が出演した映画「網走番外地」の網走駅として撮影された駅とのこと。
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駅舎内
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藻琴駅の一つ先の北浜駅
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北浜駅の展望台から網走方面を望む
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北浜駅の一つ先の原生花園駅
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廃線となった相生線の北見相生駅跡
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現役当時の状態できれいに保存されていました。
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当時の運賃表
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D800



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今日の虹と夕焼け

家庭菜園の作業を終え、片づけている最中にきれいな虹が出ている野を見つけて、急いでカメラを持ってきて

撮影。
すごい虹と夕焼けでした。

2017年9月12日 17:42
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17:52
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17:58
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18:02
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D800+18-35mm

20分ぐらいの間に50ショット撮影
このような強烈な夕焼けの撮影は久しぶりです。



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オホーツクライン

オホーツクラインは稚内から日本最北端である宗谷岬を経由して網走に至る国道238号線で、総延長は300kmを超す長大ルートです。

今まで、一部区間を含めて5回ほど走行したことがあります。
数十年前に初めて走った際は、一部未舗装で、侘しい寂れた田舎道という印象でしたが、一昨年、湧別から網走まで走った際は、そのような印象はありませんでした。

数十年ぶりの完全走破ですが、道路もきれい整備されて走りやすくなっており、街中以外は信号もなく、様変わりしていました。

走っている車はほとんどは、法定速度+アルファーで、地元の方は、信号やトイレ休憩を含めてもコースタイムは60km/Hで計算すれば余裕で着けると話されていました。

我々は、撮影等のためにかなり頻繁に停止したり寄り道もしましたが、食事や見学等のための大休止の時間を除くと、50km/Hほどのコースタイムになっていました。

本来は、2007年に撮影した情景のような被写体に出会うことを期待したのですが、順調に進みすぎたためか見つけることができませんでした。

宗谷岬で記念撮影
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某道の駅から見えた漁港
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クッチャロ湖
かなり以前にここでキャンプしたことがあります。
当時は自然豊かな雰囲気のキャンプ場でしたが、公園としてきれいに整備されていました。
北海道では、毎日のようにソフトクリームを食べては味比べしていましたが、ここの駐車場わきにある小さな売店のソフトクリームが最高の味でした。
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千畳岩
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某道の駅に併設された公園 サロマ湖が見えます。
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以下、サロマ湖畔のキムアネップ岬キャンプ場で撮影。
2007年にここでもキャンプしましたが、最高の夕焼けと日の出を見ることができました。
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D800

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